マリブ ビーチ

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サンタモニカから海岸線を車で走って約20分。元祖サーフシティーともいえるマリブ ビーチ。サーフィンが一躍人気スポーツなった舞台。多くのハリウッドスターが住居を構えているセレブな地域として知られている。

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マリブ ビーチの情報

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有名なマリブピアの看板

サンタモニカからPCH(パシフィック コースト ハイウェイ)を使って、海沿いを西へ車で約20分ほどのところにあるマリブ ビーチ。普段は穏やかな海で、サンタモニカからも近いこともあって、多くの観光客が訪れる。

マリブへはPCH一本で行けるが、混雑しだすと逃げ道がないこともあって、渋滞にどっぷりとハマってしまう道路事情。

背後にサンタモニカ山脈が迫るため、あまり奥行きがない。そのため、宅地が限られ、周辺の住宅は非常に高値で取引されている。

目前に海が見える絶好のロケーションで、映画や音楽などで活躍したセレブが多く住むエリアとして知られている。

海に突き出た形で橋げたの上に建てられているビーチサイド住宅や、山の斜面にしがみつくように建てられている展望台のような住宅などバラエティーが豊か。天候が荒れて高い波などが押し寄せると、海沿いの住宅にダメージが出てしまうことがあって、地元ニュースなどでもその様子が時々放映される。そんな時だけは憧れのビーチサイドもちょっと怖い。

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軽い散歩にもってこいのピア

第二次世界大戦前からサーファーが多かったビーチだが、1960年代からマリブでのサーフィンを紹介する書籍や映画、テレビ番組が盛んに制作され、若者文化と結びついて全米に知られ、憧れの地となった。

現在でも、SURFERSURFLINEなどの大手サーフメディアで頻繁に取り上げられるポイントで、世界的中からサーファーが集まってくる。

ロングボードの聖地とされていて、サーフィンを楽しんでいる人の多くはロングボードだが、ショートボーダーも少なからず見かける。日本のサーファーにとってハンティントンビーチと並んで、一度は訪れたいところの一つ。

年間を通してマシンブレイクの異名をとる絵に描いたようなレギュラーの波が楽しめるが、ベストシーズンは夏場。南からの良質なスウェルを目指して、平日であってもサーファーたちで混み合っている。週末や連休などは大変混雑し、波の周辺は過密状態になる。衝突事故に注意。

メキシコ近海でハリケーンなどが起こると、大きなうねりを伴ったいい波がマリブに到達する。そういった情報はあっという間にサーファーの間に広まって、腕自慢サーファーがここぞとばかりに集結する。そんな時には、レイアード ハミルトンやジョエル チューダーといった有名サーファーも顔を出すことがあってニュースやネットで話題になったりする。思わぬスターに出会えるかも。

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映画にもよく出てくる壁

日本人観光客がよく行くところはマリブピア(桟橋)。

雑貨店やレストランがある先端まで散歩するとマリブに来た感じを味わうことができる。いかにも外国っぽい。ピアから望むサンセットはことさらきれい。できればのんびりとした贅沢な時間を楽しみたいところ。

マリブ周辺には映画スターなどのセレブが多く住むため、日常生活をパパラッチされるスポットとしても知られている。

特にショッピングモールのマリブ カントリー マートはお馴染みのパパラッチポイント。ショッピングモールとしては比較的こじんまりしているが有名店がいくつか入り、ゆったりとした優雅な雰囲気があるため人気が高い。

すぐ近くにマリブ クリークというサンタモニカ山脈から流れている川があって、その河口が公園になっている。Malibu Lagoonと名付けられた周囲一帯は野鳥などがみられる散歩コースになっている。

その公園の中には、大富豪アダムソン夫妻が1929年に立てたスペイン風の邸宅があって見学ができる。Adamson Houseと呼ばれる豪邸は手の込んだタイル張りのデザインで知られていて、現在は博物館になっている。1977年には米国国家歴史登録財、1985年にはカリフォルニア州歴史的建造物に登録された。

ビーチに隣接しているため庭は自由に見学できるが、建物内も見たいときには入館料が必要。(大人:7ドル。子供:2ドル)館内の写真撮影は不可なので気を付ける。


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マリブ周辺の地図

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