リジュビネーション

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照明のことなら何でもお任せ。都会的なシンプルな照明から、アールデコ調の装飾照明まで幅広い品揃え。対象も店舗用から一般家庭用まであらゆるニーズに対応している。照明一つで部屋の印象はガラッと変わる。

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リジュビネーションの情報

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店舗外観

1977年にオレゴン州ポートランドでジム ケリーさんがわずか10万円程度の創業資金で建築資材の再生業を始めたのが始まり。

様々な取り組みをしていく中で次第に照明部門に特化していくことになるが、照明商品が評判を呼び、全米でも最大規模の照明メーカーに発展していった。

その後、そのハイセンスな商品に目を付けたウィリアムズ ソノマが2011年に買収し親会社となっている。

ウィリアムズ ソノマはハイエンドのキッチンウェアを販売している人気店で、他にもインテリア分野で確固たる売り上げを誇るウエスト エルムポッタリー バーンなどを展開している。

リジュビネーションは主には建築業者向けに照明機器を販売しているが、西海岸を中心に一般向けの小売店が6店舗ある。ロサンゼルスにも大型店が一つある。アメリカでは大工さんなどの業者を使わず、自分の家を自ら改造するDIYが盛んで、日曜大工好きのおじさんたちにとっては照明の付け替えなどはお手の物。

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欧米らしいバスタブも

Rejuvenationという英単語には、再生とか若返りなどの意味があって、建築資材の再生業を始めた当初のビジネスコンセプトが詰まっている。

日本でも古民家を解体する際に出た柱や建具などを新築住宅に取り込んで、レトロ調なのに新しい住宅という、今までになかった価値を提供する設計士や建築業者なども増えてきている。

美容関係でもよくつかわれる言葉で、しわ・シミ取りレーザーやリフトアップなどのアンチエイリアシング施術を総称して指すこともあって、美容外科などではごく一般的に使われている。

時には加齢による精力減退に対抗するための回春治療などにも用いられる用語なので、使うシチュエーションに注意したい。お店を指す場合にはRejuvenation Lightingと言った方が、一般のアメリカ人には通じやすい。

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かわいい照明がたくさん

店舗内には所狭しと照明器具が並んでいて、アーム、フードカバー、電球、スイッチ、ケーブルなど照明に関するものは全てそろっている。

天井照明のほかにも壁照明、間接照明、屋外照明などがあって、気に入ったアームとカバーなどを別個に注文してカスタマイズすることもできる。

店員は総じて親切で照明知識が豊富。質問してみると、多角的なアイデアを次から次へと教えてくれる。

ロサンゼルス店はHelms Bakery (1931-1969) という昔の大きなパン工場跡の敷地にある。現在は再開発され、様々なビジネス・レストランなどが入るモールのような場所になっている。大人気ビアバーのファーザーズ オフィスもここにある。また、HD Buttercupという巨大な家具屋も正面にあるので、インテリアに興味のある方は是非覗いてみたい。


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