ジェネラル ストアー

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サンフランシスコ発祥のよろず屋さん。2号店となるベニス店は、周辺住民の心をつかみ数年のうちに有名店になった。地元のアーティストや工芸家たちのビンテージ感のある落ち着いた作品を展示販売する。

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ジェネラル ストアーの情報

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店舗外観

ジェネラルストアーは、2010年にサンフランシスコのゴールデン ブリッジ パーク近くに、セレナ&メーソン夫妻によって開かれた小さなセレクトショップ。地元のアーティストや工芸家、写真家などの作品を展示販売し始めたのがきっかけ。

サンフランシスコは各分野のアーティストを輩出する文化的背景を持った街。アーティストのコミュニティーに積極的に参加していた夫婦がセレクトした、温かみがあって、ややビンテージの香りがする商品を展示販売している。

友人関係にあったハンナ ヘンダーソンさんが、ジェネラルストアーのコンセプトに意気投合し、2013年ベニスビーチに2号店を出店した。

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温かみのある食器類

店内には、陶器をはじめとして、置物、雑貨、インテリア、書籍など、厳選されたセレクトショップらしいセンスの良い品揃えが並ぶ。

日用品の価格とするとやや割高感があるものの、アーティストによる工芸品とみると良心的なお値段ともいえる。

量販店などには見られない独特の品揃えが話題を呼んで、ローカルの雑誌やラジオなどのメディアに紹介され、開店からわずか数年で、ベニスになくてはならないお店になった。

アーティスティックなライフスタイル雑誌KINFOLKに掲載された記事の例。Los Angeles: General Store。オーナーのハンナさん自身も取材対象となることもあって、Jenni Kayneにもプロファイルページが設けられ、肩ひじ張らないセンスの良い日常生活が紹介されている。

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毎日使える日用品がいっぱい

さほど大きな店舗ではないのだが、ライフスタイル提案型の商品構成が人気を呼んでいる。

どちらかというと、都市型の電子機械中心生活にちょっと距離を置いた、ちょっと田舎感のある人間らしい日常生活を送ることに重点を置いている。

専用駐車場がないので、路上駐車になる。周辺はベニスビーチの住宅地で、一本奥の道に入るとたくさん車が駐車されているので、空いているスペースをうまく見つける。

通常、車がぎっしりと駐車されている中で、スペースがガラッと空いている通りには注意。週に一度道路清掃車が通る時間があって、その時間に駐車していると駐車違反切符を切られてしまう。駐車して大丈夫な曜日と時間が道路標識に表示されているのでしっかりと確認する。


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ベニス ビーチ周辺の地図

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