ホリスター

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10代、20代を中心に人気のあるカジュアルブランド。カリフォルニアのサーファーが好むスタイルをストリートで表現した。アバクロンビー&フィッチのセカンドラインで、やや低価格帯のプライスライン。日米の価格差も少ない。

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ホリスターの情報

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大きなスクリーンが印象的な店舗外観

2000年にアバクロンビー&フィッチによって創設されたカジュアルブランド。

全米に600店以上展開し、さらに増加中。アメリカン イーグルと並んで20歳前後の若者に人気で、アメリカの大学などを中心として男女ともホリスターを着こなしている姿をよく見かける。

アメリカの若者があこがれるカリフォルニアのサーファーのライフスタイルを前面に出したデザインを採用している。

ホリスターの公式見解では、特にサーファーをテーマとしたアパレルつくりをしているわけではないということだが、これはおそらくサーファーの持つライフスタイル全般をテーマにしているということを主張したいということ。サーファーだけのブランドと限定されたくないという思惑が見てとれる。

入り口には大きなスクリーンが設置されている店舗が多く、サーファーなら知らない人はいないハンティントン ビーチの海のリアルタイム映像が映し出されている。ハンティントン ビーチはロサンゼルスとオレンジカウンティの中ほどに位置するビーチ。優良な波が来ることで知られていて、世界的なサーフィンの大会が開催されることでも有名。

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スポットライトが多用される暗めの店内

店内はちょっと薄暗く照明が落とされていて、商品が目立つようにスポットライトが多用されている。

一時ホリスターのロゴが派手にデザインされたものが流行した時期もあったが、今ではロゴの表示は控えめになってきている傾向。

一部グラフィックT-シャツなどは胸元からウェストにかけて大きくホリスターと印刷されているものもまだ多く残っている。

トップ、ボトム、ジャケット、水着、サンダルから香水に至るまで、商品のラインアップは幅広いが、人気なのがSoCalライン。よりカジュアルを強調している。

ロサンゼルスを旅行しているとあちらこちらでSoCalという文字を目にする機会がある。何かのブランド名のようにも見えるが、これはSouthern Californiaの略。カリフォルニア州は日本のように縦長の州で、北と南では気候風土が異なる。ロサンゼルスを中心とした南カリフォルニアの青い海と空、白いビーチが印象的なイメージと重ねることが多い。

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男性と女性のコーディネイトも

一般的にアメリカのカジュアルブランドは、国内で一定の人気を得た後は、世界的なブランド展開をするのがよく見られるが、ホリスターもすでに20か国に展開し、さらに出店を続けている。

日本にもららぽーとを中心に出店していて、現段階では5店舗。関東近県に4店舗、大阪近郊に1店舗。

ららぽーとTOKYO-BAY店
ららぽーと富士見店
ららぽーと新三郷
ららぽーと横浜店
ららぽーと甲子園店

開店キャンペーン中は、白人のマッチョなお兄さんがお客様を出迎え、若いお嬢様たちが目をハートにしながら一緒に記念撮影をするというのが定番になっている。

親会社のアバクロンビー&フィッチが日本出店するときに、日米の価格差が大きかった批判が強かったこともあって、ホリスター出店では日米の価格差が少なく抑えられている。現段階ではオンラインショップは英語のみだが、日本国内の発送にも対応している。

Hollister Co. Youtube Channel


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ロサンゼルス近郊のホリスター

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