ギャップ

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全米最大の洋服店。世界中で約3200店舗を運営し更に増加中。日本にも店舗があって日本人にもお馴染みのブランド。自分で洋服の企画を行い、製造は他社に委託し、自らのチェーン店で販売するという製造小売り(SPA形態)の代表。

  • 【ウェブサイト英語】 Gap 【ウェブサイト日本語】 Gap
  • 【Facabook英語】 Gap 【Facabook日本語】 Gap
  • 【Twitter英語】 Gap 【Twitter日本語】 Gap
  • 【営業時間】 月~金:10:00 AM ~ 9:00 PM。土:10:00 AM ~ 8:00 PM。日:11:00 AM ~ 7:00 PM。(店舗により多少異なる。)

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ギャップの情報

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ショッピングモールの店舗外観

1969年にサンフランシスコで生まれた、アメリカ最大の洋服店。

創業者のドナルド フィッシャー氏は既に2009年に他界しているが、ユダヤ系アメリカ人として大成功し、当時有数のお金持ちとして知られていた。

ドリス夫人は83歳の高齢ながら、いまだ健在で、ギャップ社の重要なポストを務めている。経済紙フォーブスで最も影響力のある女性100人にも選出されたことがある。

子供と大人の間のティーン世代をターゲットとしていたブランドで、ジェネレーションギャップが店名の由来だという。自ら工場を持たないSPA形態の製造小売業という分野を確立し、日本のユニクロなどもギャップの形態を参考にしたと言われている。

ギャップの親会社は、Gap Inc.でバナナリパブリック、オールドネイビー、アスレタといった人気ブランドを傘下に抱えている。実はこの中でオールドネイビーの売り上げが最も多い。

現在では、幅広く男性、女性、キッズ、ベイビー向けのアパレルを提供していて、それぞれギャップ店内に一つのコーナーとして用意されていることが多いが、ラインアップが充実したものからスピンアウトして独自に店舗展開するものもある。

健康志向の顧客のライフスタイル変化に合わせ、フィットネス用服のギャップフィットなども用意され、より細分化されたターゲットに対応してきている。

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ギャップキッズの品揃え

ギャップキッズというシリーズでは、男の子、女の子用の通学用服から、パジャマ、下着に至るまで一通りそろっている。更に低年齢の乳幼児向けのギャップベイビーというシリーズも充実している。

子供服、赤ちゃん服を扱う主なブランドに、チルドレンズ プレイス、オールド ネイビージンボリーベビーザらスなどがあって、さらにファストファッション店も赤ちゃん服を取り扱い始めていることもあって、激烈な競争が起こっている。

これには、赤ちゃんが多いというロサンゼルスならではの背景もある。メキシコなど近隣各国からの移民人口は増え続けている。

メキシコの宗教は主にはキリスト教カトリックで、基本的に避妊や堕胎が許されていないため、ほとんどが大家族。経済的な理由もあって無制限に子供を増やすこともできないので適当な調整はあるはずだが、それでも、戦後日本のベビーブームを彷彿とさせるほど、とにかく子供がたくさんいる印象。ロサンゼルスの将来は安泰だと思えてくる。

ロサンゼルスというと、英語の場所だと考えている日本人も多いが、実はこういったヒスパニック系の人々が使うスペイン語があちらこちらで聞かれる。英語とスペイン語はほぼ同等に公用語扱いされていて、スーパーから銀行、政府機関にいたるまで、生活全般をスペイン語一本で押し通すこともできるほど。一部の地域の小・中学校などでは、白人が少数派となっているところもある。

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かわいいギャップベービー

ギャップベイビーはその名の通り乳幼児対象のシリーズで、通常ギャップ店内のひとつのコーナーとして用意されている。

赤ちゃんにはかわいい服を着せてあげたいが、汚れたり、成長により着られなくなったりと、どのみち長持ちしないといったことがある。

低価格で、ある程度しっかりしている赤ちゃん服というのは、あるようでなかったこともあって、近年多くのアパレルブランドが注目して力を入れている分野。

また、妊娠時期のお母さんたち向けに、ギャップマタニティーというシリーズも用意されている。お腹が目立ち始めた女性でもすっきりと見せつつ、体を変に締め付けないラインアップが特徴。出産後に授乳しやすい服も用意されている。

ギャップマタニティーを扱っている店舗はロサンゼルス近郊には3店舗ある。

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半額なんて当たり前のギャップアウトレット

アウトレット店もあって、普通の平日でも大変な賑わい。半額程度の価格設定になっていることは当たり前。

ホリデーシーズンのセールともなると8~9割引きなどという、驚きの投げ売り状態になるので、店前は入店待ちのお客さんで長蛇の列となり、店内で身動きが取れなくなってしまったり、ケガなどの不測の事故を避けるために、入店規制がかかる。

ロサンゼルス近郊には11のギャップアウトレット店があるが、日本人旅行者が行きそうなアウトレット店は以下の通り。


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ロサンゼルス近郊のギャップ

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