デザート ウィロー ゴルフ リゾート

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さまざまなゴルフ雑誌で最高ランキングを獲得する人気ゴルフコース。市営のパブリックゴルフコースとして気軽にプレーできるカジュアルさと、砂漠リゾートパームスプリングスならではの雄大な風景が魅力の36ホール。

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デザート ウィロー ゴルフ リゾートの情報

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クラブハウス入口

パーム スプリングスは、ロサンゼルス中心部から車で約2時間半、東にドライブしたところにあるリゾート地。

このあたりは砂漠地帯のため、11月~2月くらいまでの冬の季節は、避寒地として全米から観光客が集まる。男性はゴルフ、女性はエステが定番メニュー。夏は殺人的に暑くなるため、町全体が閑散とする。

パーム スプリングスはいくつかの市で構成されていて、パームデザート、インディアンウェルズ、インディオ、ラキンタなどがある。それぞれの地域には有名なゴルフ場が点在している。

地域全体で、130を超えるゴルフコースがあって、まさにゴルフをする人にとっては天国のようなところ。アメリカ男女プロゴルフの大きな試合も開催され、日本のプロゴルファーもシーズンオフになると、暖かいパームスプリングスで集中的なトレーニングや練習を行うことでも知られている。

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ラウンド前練習施設も充実

デザート ウィロー ゴルフ リゾートはパームデザート市が運営する。

ロサンゼルス周辺には市営のゴルフコースがたくさんあって、大きな観光資源となったり、地域住民のレクリエーションとなるため、町ぐるみで予算を組み、税金の一部を使って、ゴルフコースを維持している。そのため、住民は多少ディスカウントプライスでプレーできる。

1997年にファイアー クリフ コース、翌1998年にマウンテン ビュー コースがオープンした。18ホールのコースが2つある本格チャンピオンシップ ゴルフコース36ホール。

デザインは数々のゴルフ場設計賞を獲得しているマイケル ハードザン。うねったフェアウェイとグリーンを持つ近代的なコースデザインが特徴。

両コースとも人気だが、特にマウンテン ビュー コースは、オープン後、あっという間に有名になって、この地域に訪れたゴルファーのプレイリストには必ず入るようになった。

砂漠地帯にも関わらず、池や小川が多く配置されていて、見た目にも美しいコース。背後にはパーム ビュー ピークという山脈が連なり、刻々と表情を変化させる。夕方になると、夕日が反射して燃えるような赤色に変わる。

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あちこちに出てくるピーターラビット風うさぎ

パームスプリングス全般にいえることだが、コース内では、ここが砂漠地帯であることを忘れてしまうほど芝生が青々としている。

ところが、一歩コースを外れると砂地帯が広がっている。そのため、バンカーの数は多く、最も手ごわいハザードとなっている。

木は灌木のような背の低いものがほとんどで、背の高い木はヤシの木(パームツリー)くらい。

時々、ウサギがコース内に顔を出す。人に慣れているのか、餌をもらえると思っているのか、至近距離まで接近してくる。

ブッシュの奥の方にはガラガラ蛇がいることもあって大変危険。打ち込んだ時には素直に諦めて、別のボールでプレーする。


Desert Willow Golf Course Youtube Channel


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ゴルフ場マップ

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