ビッグ ブルー バス ラピッド 10

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サンタモニカとロサンゼルス ダウンタウンのユニオンステーションを結ぶ急行バス。高速道路フリーウェイ10を使って一気に移動。同区間を結ぶバスラインでは最も早く目的地に到着できる。

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ビッグ ブルー バス ラピッド 10の情報

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料金箱に1ドル札2枚を挿入

ビッグ ブルー バスはサンタモニカの市営バス。青色の車体が目印。20の路線を持っている。

急行バスのラピッド10は、ビッグ ブルー バスの中では最も長距離を走る路線。バスの上の電光掲示板に数字R10が出ていることを確認する。

ビッグ ブルー バスは独自のタップカードを使っているので注意。メトロバスとは運営会社が異なるので、タップカードは流用できない。

現金で支払う場合は1ドル紙幣を2枚、料金箱の紙幣支払い機に挿入する。通常のローカルバスは1ドルだが、急行バスは2ドル。

その他の急行バスにラピッド3、7、12、20の計5路線があって、これらは2ドル。いずれもサンタモニカと周辺都市を結ぶライン。ラピッド3はルート3と同じ路線の急行バージョン。

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サンタモニカ プレイスの真横が始終点

ラピッド10はサンタモニカ プレイスの横にある停留所が始点、終点になっている。サンタモニカ観光を終えた後、ダウンタウンに戻りたいときにはとても便利。

途中、高速道路のフリーウェイ10を使って一気に移動するため、所要時間は約1時間。途中目立った観光名所を巡るわけではないが、サンタモニカとユニオンステーションを結ぶバスラインでは最も早い。

ちなみにメトロ バスにもユニオンステーション行きのバスがあるが、メトロ ラピッド 733は約1時間半、メトロ ラピッド 704は約2時間かかる。観光名所を巡りながら一般道を移動する。

平日は、ラッシュ時には10~15分おき、その他の時間帯は約30分おきにバスが来る。本数は少なくなるが、土日も運行している。

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バス車内

また、ユニオン ステーションの発着は、パトサウラス トランジット プラザではない」ことに注意。プラザと反対のユニオン ステーション入り口、アラメダ ストリート側に停留所がある。ダッシュ Bと同じ停留所を共有している。

なお、始発、終点停留所は、オルベラ ストリート北端にあるガソリン スタンド シェブロン横になる。

サンタモニカ周辺は渋滞が激しく、交通事情によっては発車時間に遅れが出ることもよくある。時間通りにバスが来ないと、ちょっと不安になるが、乗り過ごしても、少し待てば次のバスがすぐ来るので慌てずに待とう。


ビッグ ブルー バス ラピッド 10バス停と付近の見所

サンタモニカ行き

ダウンタウン ロサンゼルス行き


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ビッグ ブルー バスの地図

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