ラミル コーヒー ブティック

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グルメ雑誌、テレビ、新聞、ラジオなど、さまざまなメディアで取り上げられ、高評価を獲得する有名カフェレストラン。ハリウッドのメルローズアベニューにあるフレンチレストランのプロビデンスとのコラボで誕生した。

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ラミル コーヒー ブティックの情報

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店舗外観

流行に敏感な若者が集まる街シルバーレイク。

1990年以降ロサンゼルスのインディーロックの聖地となっていて、カウンターカルチャーと呼ばれる新しいムーブメントはここから生まれている。

また、映画産業の担い手としてさまざまなスタジオがあることでも知られている。初期のディズニー映画が作られていたのもこの街。

そんなおしゃれスポットにあるカフェレストランのラミル コーヒー ブティック。

数えきれないほどの雑誌、新聞、テレビ等のメディアの取材を受け、地元のみならず全米にその名前を轟かせている。さまざまなランキングで全米でも常に上位に位置づけられる名店。

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日本の喫茶店のような店内

コーヒー通を自認するコーヒーフリークたちをうならせるコーヒーは数十種類。

サードウェーブの代表格シングルオリジンのコーヒーのみならず、数種類のコーヒーを混ぜたブレンドも絶品。紅茶も提供しているが、ほとんどのお客さんはコーヒー目当て。

フレンチレストランのプロビデンスとコラボしていて、店内では軽食も提供している。コーヒーの評価が先行しているが、食事も飛び切りうまい。

サンドウィッチはどれも絶品で、メニューの端から端まで全部試したくなってくる。デザートなどスイーツ類も繊細な味わいで、日本人の好みにもマッチしている。相場と比べるとちょっとお値段お高めな感じだが、それでも十分見合う価値がある。

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気持ちのいいパティオ席

深い味わいのエスプレッソはお店自慢の高額機械で抽出していて、カップ一杯で長時間楽しめる。

女子に人気のクレーム ブリュレ ラテは表面の焦げ具合が絶妙で、カラメルをスプーンで割った時に広がる香りが何とも言えずおいしそう。

店内はアメリカのカフェというより、日本の喫茶店に近い作りで、深く腰掛けられるソファーのすわり心地がよいためか、なんだか落ち着いてしまって、お尻に根が生えたかのようにくつろげる。

外のパティオ席は開放的で気持ちよく、街路樹の木漏れ日の中で、のんびりした時間を過ごすことができる。外国に旅行に来たな、という感じが味わえるひと時。


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シルバーレイク周辺の地図

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