ポッタリー バーン

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ちょっと高級なインテリアショップ。木材や籐など自然素材をを多用した家具やカゴなど、モダンとアンティークが調和した落ち着いた商品が並ぶ。遊び心にあふれながらも華美にならない上質な暮らしを提案している。

  • 【ウェブサイト】 Pottery Barn
  • 【facebook】 Pottery Barn
  • 【Twitter】 Pottery Barn
  • 【営業時間】 月~金:10:00 AM ~ 9:00 PM。土:10:00 AM ~ 8:00 PM。日:11:00 AM ~ 6:00 PM。(店舗により多少異なる)

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ポッタリー バーンの情報

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店舗外観¥

1949年創業のインテリアショップ。

お店の名前のポッタリーとは粘土をこねて、焼いて作る食器などの陶器のことで、バーンというのはアメリカの田舎にある白い筋交いが印象的な赤い納屋のこと。

名前からしてカントリーな感じで、店内も自然派を強調している落ち着いた雰囲気。

商品も木や皮、籐などの自然素材を多用した家具などを主力としていて、都会的なガラスのテーブルやプラスチックの椅子などは見かけない。

一時期、ライフスタイル全体を提案しようと企画していた、アパレルブランドのギャップに買収されていた時期もあったが、現在はウィリアムズ ソノマの傘下に入っている。扱う商品は異なるが、お店のコンセプトとしては共通している部分が多く、顧客層もほぼ似通っている。

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自然素材の小物も多い

ニューヨークのマンハッタンを舞台にしたアメリカの人気ドラマ「フレンズ」の中で、なかなか波乱万丈な人生を送っていたレイチェルがポッタリー バーンで家具を買うという場面が出てきたあと、売り上げが急激にアップしたこともあった。

同じく人気ドラマの「セックス アンド ザ シティ」でもサマンサがマンハッタンのお店に行ってみたり、「となりのサインフェルド」にも登場していた。

テレビのリフォーム番組でボロ屋を素敵に変身させる際にも、インテリア関連の家具、小道具などをポッタリー バーンで購入する場面が度々放映されている。

店員もさまざまなアドバイスをして、専門性が高いところをアピールしている。リフォーム後の家主の喜ぶ姿はお約束だが、見ている方もつられて嬉しくなってしまうところ。

このあたりは親会社のウィリアムズ ソノマ同様、さまざまなメディアへの露出は多く、スポンサー企業としてもメディア戦略に長けている面が垣間見れる。

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デコレーションのアイデア満載

扱っている商品は、ちょっとお値段がお高め。長く使えるしっかした中~上級の家具、食器類が多い。

無垢の材木を使用した重厚なダイニングセットなどは、世代を超えて、長期的な使用ができるくらいしっかりしたもの。

その他ソファーやベッドの家具類から、インテリアの雰囲気を盛り上げる籐のカゴ、タオルやベッドシーツなど消耗品のリネン類なども豊富に取り揃えている。食器類などの小物には、日本にお土産として持って帰れるものも多い。

お店のディスプレイを見るだけでも、さまざまなアイデアが刺激される。インテリア好きな方にとっては、格好のモデルルーム。ロサンゼルス周辺の出店場所も厳選されていて、旅行者も多く訪れるおなじみの場所にあることが多い。

世代ごとに細かくターゲットを絞った店舗展開もしていて、子供向けのPottery Barn Kids、ティーンエージャー向けのPBteenなどのお店もある。いずれも子を持つ親や祖父母が熱心に訪れるお店。同じモールにウィリアムズ ソノマ、ポッタリー バーン、ポッタリー バーン キッズなどが同時に入っていることもある。


Pottery Barn Youtube Channel


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ロサンゼルス近郊のポッタリー バーン

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