ビッグ 5 スポーティング グッズ

blog_image_large_big5

アメリカ西部を中心に約420店舗を展開しているスポーツ用品店。1955年創業の老舗の一つ。スポーツ用品からウェアまで何でもそろう。アメリカでスポーツをしたい人も道具は現地調達できるので安心。

<スポンサーリンク>


ビッグ 5 スポーティング グッズの情報

blog_image_small_big501

イングルウッド本店外観

ロサンゼルス国際空港のすぐ近く、イングルウッド市に本社を構えるビッグ5スポーティング グッズ。ロサンゼルス周辺は同社のお膝元だけあって、あちこちに店舗を見かける。

アメリカで何かスポーツをしてみたいと思ったときには、日本で道具をそろえて持ってくるのも良いが、荷物になるなど大変なこともあるので、現地でそろえるのも一つの手。

スポーツ大国アメリカ。メジャーなスポーツからマイナーなスポーツまで何でもかんでも取り扱いや品揃えは豊富。

キャンプ用品などは米国メーカーの商品は人気で、気に入った道具を日本に持ち帰る人もいる。

フィッシングを楽しみたい方は釣竿や仕掛けなど一通りそろえられる。本格的なトローリングの道具まである。カヤックやサーフボード、スキーやスノーボート、スケボー、ゴルフ等々あらゆるアクティビティーに対応できる。

また、野球、アメフト、バスケットボール、アイスホッケーなどのスポーツ観戦の予定のある方は、応援するチームや選手のユニフォームなどを買って着ていく人も多い。

blog_image_small_big502

銃社会アメリカならでは

アメリカならではの商品として、ショットガン、ハンドガンなどの銃器類も販売している。購入できるのはアメリカ国籍の人だけなので、日本人旅行者は見るだけ。

ただ、購入することは出来ないが、旅行者でもシューティング レンジに行くと射撃体験をすることが出来る。日本では出来ない体験なので、男性だけでなく、若い女性にも、なかなか人気のアクティビティー。

ロサンゼルス国際空港近くにもレンジがある。銃器取り扱いのレッスンも受けられる。条件は、アメリカ、日本での重大な犯罪歴がないこと、パスポートを提示することの2点。興味のある方はこちら。LAX Firing Range.

アメリカでは悲惨な銃の乱射事件などが度々報道される。問題になる度にさまざまな議論が沸き起こるが、銃規制に動くことはない。むしろ、自衛のために、銃器類の販売が急激に伸びるのが現実だったりする。事件のほかに事故も多発しているので、所持している人は大変な神経を使っている。


応援お願いします!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックいただくと当サイトのランキングが上がります。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ br_c_4862_1


ロサンゼルス近郊のビッグ 5 スポーティング グッズ

<スポンサーリンク>