ウォルト ディズニー コンサートホール

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ロサンゼルスでクラシック音楽。クラシック音楽が好きな人もそうでない人も、せっかくだからロサンゼルスに来たら一度はコンサートに行ってみよう。上質の演奏と、最新の音響ホールを体験してきっと良い思い出になるはず。

  • 【住所】 111 South Grand Avenue,  Los Angeles,  CA  90012
  • 【電話】 (213) 972-7211
  • 【ウェブサイト】 The Music Center
  • 【開館時間】 演目により異なる。(館内の見学については詳細情報参照。)
  • 【入場料】 演目により異なる。(館内の見学は無料。)
  • 【駐車場】 15分3ドル50セント (最大20ドル)
  • 【アクセス】 Grand Ave & 1st St 停留所すぐ。 (ダッシュ B

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ウォルト ディズニー コンサートホールの情報

ロサンゼルス ダウンタウンの中心に位置するミュージック センター(正式にはパフォーミング アーツ オブ ロサンゼルス カウンティー)は一つの敷地に4つのホールを有するロサンゼルスアートの中心地。

ウォルト ディズニー コンサートホール

ウォルト ディズニー コンサートホール

そのうちの一つウォルト ディズニー コンサートホールは最も新しいホールでクラシック音楽用のホール。ロサンゼルス フィルハーモニック オーケストラ(愛称L.A. フィル)の本拠地としても有名。

L.A. フィルはここウォルト ディズニー コンサートホールのほかに巨大な屋外コンサート会場のハリウッド ボールでも公演をしている。公演のチケットなどの詳細はこちら

コンサートに行くときには一応正装なので、男性はスーツ、女性はワンピースなどが無難。座席を見まわすと、結構カジュアルな人もいたりするが、さすがにジーンズ、短パン、T-シャツ、ビーチサンダルなどはやめておこう。

ウォルト ディズニー コンサートホールは建築としても大変ユニークで大胆。はじめて見る人はびっくりする。設計は面白い(おかしな?)建築をすることで有名な奇才、建築家フランク ゲーリー(Frank Owen Gehry)。

ホール内部は音楽ホール設計家の第一人者である日本人音響設計家 豊田泰久氏の作品。豊田氏は東京のサントリーホールを設計したことでも有名。音響効果がすばらしいということで世界的な評価を受けている。

演奏がないときは、館内の見学をすることができる。3種類の見学方法が用意されている。以下すべての見学はウォルト ディズニー コンサート ホール1階の受付で登録をする。日によってスケジュールが変更になることもあるので、事前にチェックしておくと良い。ツアースケジュールの詳細はこちら

1、約90分のガイド付きツアー ミュージック センター内の4つのホールを見学する。
【開催日時】 火曜日~土曜日 午前10時15分、午後12時45分の2回
【料金】 無料

2、約60分のガイド付きツアー ウォルト ディズニー コンサート ホールを見学する。
【開催日時】 木曜日~日曜日 お昼12時、午後1時15分の2回
【料金】 無料

3、自分のペースで音声ガイダンス付 ウォルト ディズニー コンサート ホールを自分たちだけで見学する。
【開催日時】 ほぼ毎日 午前10時~午後2時までの間
【料金】 無料
受付で登録するときに身分証明書を預ける。(通常はアメリカの運転免許書だが、日本からの旅行者はパスポートや写真付の国際運転免許書など。)すると、テレビのリモコン大の音声ガイダンスの機械を貸してくれる。館内のマップをもらって、順路に沿って見学する。途中、マップ上に書いてある番号を機械に入力するとその場所での音声ガイダンスを聞くことができる。(英語)

ちなみにミュージック センター内にある他の3つのホールもあわせて紹介しよう。

ドロシー チャンドラー パビリオン

  • Dorothy Chandler Pavilion
    ロサンゼルス オペラの本拠地でバレーなども催されるドロシー チャンドラー パビリオン。

オペラは英語以外の言葉で歌われることも多く、どんな内容の歌詞なのかよく理解できないことが多い。とりあえず、オペラ初心者はあらすじだけ押さえておいて、後は雰囲気を楽しめばよい(と思う・・・)

バレーはダンスが主体なので、基本的にしゃべりはない。音楽と踊りを楽しむことができる。

詳細はこちら

 

アーマンソン シアター

  • Ahmanson Theatre
    ミュージカルを公演するアーマンソン シアター。ブロードウェイ ミュージカルなども多数上演される。

日本の皆さんにもおなじみの有名なミュージカルも多く、意外と親しみぶかい。アメリカ人の迫力ある歌唱力に圧倒される。

詳細はこちら

 

 

 

マーク テーパー フォーラム

  • Mark Taper Forum
    演劇やトークショーなどがひらかれる比較的小さな円形の劇場マーク テーパー フォーラム。

この劇場での演目は英語でのおしゃべりが中心なので、英語が分かる人には面白いが、英語が分からないといまいち退屈してしまうかも。

詳細はこちら

 


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