グラミー博物館

blog_image_large_grammy_museum

音楽界最高の名誉といわれるグラミー賞50周年を記念して2008年に設立されたグラミー博物館。ノキアシアター(Nokia Theater) を中心とするL.A.ライブ (L.A. Live) と呼ばれる大型施設が立ち並ぶエリアの中にある。

  • 【住所】 800 W Olympic Blvd, Los Angeles, CA
  • 【電話】 (213) 765-6800
  • 【ウェブサイト】 The Grammy Museum
  • 【開館時間】 平日: 午前11時半~午後7時半、土曜/日曜: 午前10時~午後7時半
  • 【入場料】 大人: 12.95ドル、子供: 10.95ドル (6-17歳)、シニア: 11.95ドル (65歳以上)
  • 【駐車場】 最初の2時間5ドル、その後30分ごと5ドル(最大25ドル)駐車場マップはこちら
  • 【アクセス】 Figueroa St & Chick Hearn Ct停留所目の前。 (ダッシュ F

<スポンサーリンク>


グラミー博物館の情報

グラミー博物館正面入り口

グラミー賞のトロフィーといえば蓄音機 (Gramophone)。これがグラミー賞の名前の由来となっている。当初はグラモフォン アワード(Gramophone Award) と呼ばれていた。

映画のアカデミー賞、テレビのエミー賞、舞台のトニー賞、ジャーナリズムのピューリッツァー賞などと並んで最も権威がある賞のうちのひとつ。グラミー賞は数ある音楽賞の中で最高。

毎年2月に道を挟んで反対側のステープルセンターという大型の複合体育館で授賞式が行われる。

ステープルセンターはプロバスケットボールのレイカーズ、クリッパーズ、女子プロバスケットボールのスパークス、プロアイスホッケーのキングスの本拠地として有名。大物アーティストのコンサートなども催される。

グラミー賞は2013年からは81部門の賞が用意されている大規模なアワードとなっている。(過去には109部門もあったことも) 授賞式の中で有名アーティストによる歌やパフォーマンスなどが披露され、代表的な賞の授賞の模様は全米をはじめ日本はもちろん世界中の国でテレビ放映される。

L.A ライブ周りの歩道にはマンホール大のグラミー賞受賞者の記念碑が埋め込まれている。お目当てのアーティストの記念碑を探して歩くのも楽しい。

ここグラミー博物館は、アメリカの音楽シーンを代表するミュージシャンたちの活躍の歴史がギュッと凝縮された博物館。貴重な展示品を見てまわるほかに、実際の音楽をヘッドホンで聴いて楽しむスペースがたくさん用意されている。大好きな音楽を聴いていると時間があっという間に過ぎる。

2階から4階までが実際の展示スペース。館内のまわり方の順序としては、まずはじめに4階までエレベーターで昇り、その後順々に下りてくる設計。

4階には目玉のひとつクロスロード (Crossroads) と名づけられた大きなテーブルが用意されている。その表面はスクリーンになっていて、自分の好みの音楽を選択して聞くことができる仕掛けになっている。

3階には録音の技術革新についての展示がある。ラテン音楽の受賞の歩みなども見ることができる。小さなブースに入って、音楽の世界に浸るのも楽しい。

2階には200席ほどのシアターがある。The Making of a GRAMMY Momentと題された映画が上映されている。グラミー賞の舞台裏がまとめられた映画で一度は見てみたい。ここに併設されているショップで訪れた記念のお土産を購入することができる。


応援お願いします!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックいただくと当サイトのランキングが上がります。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ br_c_4862_1


ダウンタウン周辺の地図

<スポンサーリンク>