クレイト&バレル

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インテリアに関する商品を中心に取り扱うオシャレなお店。ヨーロッパから輸入した商品も多く取り扱う。商品だけではなく、店舗のディスプレイにも力を入れていて、競合他社も偵察に来て参考にするほど。

  • 【ウェブサイト】 Crate & Barrel
  • 【Facebook】 Crate & Barrel
  • 【Twitter】 Crate & Barrel
  • 【営業時間】 月~土:9:00 AM – 9:00 PM。日曜日:10:00 AM – 8:00 PM (店舗により異なる。下記、地図内の店舗をクリック)

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クレイト&バレルの情報

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店舗外観。モールに入ることも多い。

1962年にゴードンとキャロル夫妻によって始まったお店。

二人がヨーロッパに新婚旅行に行ったときに、シンプルでいて機能的、趣味のよいグラスやお皿などの焼き物がリーズナブルな値段で提供されていることを知って、アメリカでも販売しようとしたのがきっかけ。

店名のCrateというのはコンテナ輸送などに使われる木製の箱。Barrelと言うのはワインや水など保管していた木製の樽のことで、石油を測る単位としても使われている。

彼らはイリノイ州シカゴに住んでいたこともあって、この街から商売をスタートした。当初はエレベーター工場の一角を借りて、輸送用のCrateやBarrelに囲まれてオープンした。オープン時はキャッシュ レジスターすら用意できていなかったという。

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センスが良いキッチンウェア

アメリカ全土にお店があるが、ロサンゼルスでは日本人が観光旅行でよく行くサンタモニカ、ビバリーヒルズ、グローブなどに店舗がある。

世界展開もしていて、新店舗が次々オープンしてきている。アジアではシンガポールに進出している。日本への出店が待たれるところ。

ヨーロッパから買い付けてくる商品も多く、シンプルで質の良い商品はアメリカ人にも大きな支持を得ている。どちらかと言うと若い女性客が多いが、年配のご夫婦なども来店されていて、対象とする年齢層は幅広い。

いつ行っても多くのファンで一杯で、店内には活気がある。スタッフも親切で丁寧な対応をしてくれることが多い。

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家具のディスプレイも素敵

食器のほかにもロウソクやランチョンマットなどの小物もセンスのよいものがそろっていて、しかも値段もリーズナブルなところがうれしい。

また、ダイニングテーブルや机や椅子、ソファーやベッドなどもゴテゴテしない使いやすい家具が取り揃えられている。

姉妹店に若めの世代をターゲットにしたCB2、子供をターゲットにしたThe Land of Nodもある。ロサンゼルス近郊には、CB2はサンタモニカとウェストハリウッドに2店舗。The Land of NodはCrate & Barrelと同じサウス コースト プラザに1店舗ある。

英語表記だがショッピング サイトも充実していて、日本円建てでの買い物や、日本への発送も承っている。


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ロサンゼルス近郊のクレイト&バレル

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