ロサンゼルス コンベンション センター

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ロサンゼルスのエンターテイメントの中心地、LA Liveのすぐ近くに巨大がホールがある。ここでは一年中あらゆる種類の催事が行われていて、多くの人で賑わう。なかでも移民にとっては重要な宣誓式が行われるところ。

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ロサンゼルス コンベンション センターの情報

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サウスホール建物外観

ロサンゼルスで話題になるイベントはほとんどこのコンベンションセンターで行われる。大きなホールが3つ、小さなホールが2つあって、それぞれの規模に合わせたイベントが行われる。

いくつかあるホールの中で最も大きなホールはサウスホール。規模の大きなイベントではほとんどこのサウスホールが使用される。次に大きいのがウェストホール。このホールもとても大きく、相当な規模のイベントで使われる。そのほか、地下にも大きなホールが用意されていてケンティアホールという。サウスホール入り口に階段があって降りていく。

この3つのホールがいわゆるコンベンションセンターでの催事に使われるところ。規模が大きいので入り口もサウスホール用、ウェストホール用の二つある。駐車場もそれぞれ用意されている。目当てのイベントがどちらで行われているか事前にチェックしてから会場に向かおう。間違えるとちょっと長い距離を歩くことになる。その他、小さな部屋が用意されていて、会社の記念日パーティーやミーティングに使われることが多い。

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ウェストホールのフードコート。やや高め。

このホールでのイベントで大きなものに宣誓式がある。世界中からアメリカに渡ってきた移民がアメリカ市民になるためのもので盛大にひらかれる。

アメリカは移民で成り立っている国なので、この宣誓式には大変重要な意味がある。仮に移民局からの許可が出ても、この宣誓式で宣誓をしない限りアメリカ市民としては認められない。

人数が多いため毎月のように行われる。地元のテレビニュースなどにも度々登場する。

外国人がアメリカに滞在するためにはいくつかのステップがある。

まずは、観光や短期留学など。日本人の場合はビザの取得が免除されているので、滞在期間が3ヶ月未満であれば簡単な手続きでアメリカに入国することが出来る。

次に長期の留学では学校からの証明書をもらった上で、在日のアメリカ大使館や領事館などに行って、長期的に滞在することが出来るビザをとる。そのほかに仕事関係で長期的に滞在を許されるビザもある。

グリーンカードと呼ばれる永住権を取得する方法もある。このグリーンカードを取得すると、日本国籍を有したままアメリカ国内で自由に仕事をすることが出来る。ただ、すでに仕事などで長期的にアメリカに滞在している実績があるとか、家族や配偶者にアメリカ市民がいるとか、むちゃくちゃ金持ちでアメリカに多額の投資をしているなどの理由がある上に、なおかつ移民専門の弁護士に高い相談料を払って手続きしてもらうなどハードルは高い。

グリーンカードを取得してから5年から10年ほどたつと市民権を取得する権利がもらえる。グリーンカードの取得方法によってさまざまな制限があるため人により待つ期間が異なる。市民権を取得するためには、手続きをした後に宣誓式に参加してアメリカ合衆国への忠誠を誓わなければならない。宣誓式が終わった後は晴れてアメリカ市民になるという流れ。


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