ロサンゼルス動物園

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子供たちが大喜び!グリフィスパーク内にある動物園。注目の新しい展示も続々オープンし、歩くのにちょうどいいコンパクトサイズの園内では、哺乳類、鳥類、両生類などさまざまな動物を見ることができる。

  • 【ウェブサイト】 The Los Angeles Zoo & Botanical Gardens
  • 【住所】 5333 Zoo Drive, Los Angeles, CA 90027
  • 【電話】 (323) 644-4200
  • 【営業時間】 毎日: 9:00AM~5:00PM、(クリスマスは休み)
  • 【料金】 大人:$19.00、シニア(62歳以上):$16.00、子供(2~12歳まで)$14.00、2歳以下無料
  • 【駐車場】 無料

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ロサンゼルス動物園の情報

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動物園正門

ロサンゼルス市によって運営されている動物園で、その歴史は長い。1912年にオープンしたGriffith Park Zooまでさかのぼるが、その後さまざまな変遷を経て1966年に現在の形になった。

週末・休日になると、動物園にいたるフリーウェイは大渋滞になり、チケットを購入するブースも大混雑になる。チケットを買うだけで1時間程度行列に並ぶこともある。

チケットはオンラインでも購入可能なので、週末に訪れる予定の方は、動物園のホームページから前もって用意しておいたほうがよい。(VisitカテゴリーのBuy Ticket Onlineを選び、General Admissionを選択。)

訪れるなら断然平日がおすすめ。週末とは全く違う雰囲気で、「ん?今日は休館日かな?」と思えるほど空いている。お目当ての動物の前、一番良い位置を簡単に確保することが出来る。写真などを撮りたいときには柵の一番前でカメラを構えることが出来る。

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立派な面構えのゴリラ

2002年に珍しい植物の展示も始まり、正式名称もLos Angeles Zoo and Botanical Gardensとなった。

園内ではあちらこちらで催しが行われていて、前もってスケジュールをチェックしておきたい。

園内のほぼ中央付近には象がいるエリアがある。子供たちにも大人気で、人々も集まるが、象本人はのんびりしている。一度ゴロっと横になると容易には起き上がらない。おすすめは毎日(火曜日休み)午前11時に行われるトレーニング。象がいろいろな行動をとるので面白い。

World of Birdsシアターでは毎日(火曜日休み)午前11時半と午後2時にショーが行われる。いろんな場所から鳥が飛び出てびっくり。

2012年にオープンしたばかりのLAIRでは両生類が展示されている。珍しい蛇やトカゲなどがいる。2014年にオープンしたRainforest of the Americasというエリアでは、熱帯雨林で生活する動物たちを集めたところで、ボルネオ オラウータンなどもいる。

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園内を巡るトラム

ロサンゼルス動物園はグリフィス パークの丘の斜面に沿って建てられているので、坂が多い。

そのため、歩き回るのがきつい方向けに園内を巡るトラムを用意している。(大人4ドル、子供2ドル、55歳以上のシニアと車椅子の方1ドル50セント)園内中央付近にあるMain Shuttle Stationにてチケットを購入する。

また、園内には軽食や飲料を提供している売店はたくさんあるので、歩き疲れたら小休止できる。ただ、ちょっと料金お高めなので、自分で持っていけるのであれば、お弁当や飲み物などを事前に用意していくのがよいかも。

小さな子供連れの方は、入り口付近に乳母車を貸し出してくれるところもあるので、自分で用意できない場合はレンタル(7ドル)も検討する。出だしは好調でも、歩き疲れると途中で子供はグズり出すので乳母車は助かる。


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グリフィス パーク周辺の地図

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