ファッション ディストリクト

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ロサンゼルス中心部にあるファッション ディストリクト。このエリアではアパレル関係の商品が格安で販売されている。業者向けの卸し専門店が集まるところと、旅行者が購入可能な小売り店が集まるところがある。

  • 【ウェブサイト】 Fashion District
  • 【住所】 Santee St と Olympic Blvd が交差する辺りが賑わっている
  • 【アクセス】Pico & Santee停留所目の前 (ダッシュE

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ファッション ディストリクトの情報

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人の波が押し寄せるSantee Alley

ロサンゼルス ダウンタウンは地区によって、いろいろな顔を見せる。このファッション ディストリクトはそのひとつ。ロサンゼルス ファッションの発信地。実は中小服飾メーカーの工場も多い。

ファッション ディストリクトには卸しエリアと小売りエリアが一応あるが、卸しのお店でもキャッシュで買い物をすれば、誰にでも売ってくれるお店もあるので、あまり厳密ではない感じ。仕立てる前の生地を販売するお店も多く、服飾メーカーが買いにくる。

このエリアでは、あらゆるアパレルが安く売られている。女性ものではフォーマルなドレスやワンピース、くつ、ランジェリーなどの下着から、仮装大会やハロウィーン以外には着ていくところがなさそうなキワモノまで幅広い。男性ものではスーツやシャツ、Tシャツ、デニム、キャップ、スポーツウェアなどなど。子供向けの服もドレスやタキシード、Tシャツなど、何でもある。

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珍しいプリントのTシャツも多い

このエリアでは、アパレルがとにかく安く手に入るため、日本の業者などが大量に買い付けに来ることもある。

ここで売られている洋服を、ロバートソン ブールバード、メルローズ アベニュー、アボット キニー ブールバードなど、ロサンゼルスを代表するファッションストリートに持っていくと、同じものが数倍の値段がついて売られていたりする。

ファッション ディストリクトの中でも、旅行者がよく行くところはSantee Alleyと呼ばれる小道。この道の両側には小さなファッション店が軒を並べていて、週末には多くの人で賑わう。雰囲気としては東京の上野・御徒町のアメ横のような感じ。

道の脇には小さなワゴンが並んでいて、軽食を販売している。ベーコン巻きのホットドッグは3ドル程度でボリュームたっぷり。夕食もいらないと感じてしまうほど胃にもたれる方もいると思うが、これがなかなかうまい。

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タイヤ付の子供用スーツケース

アパレル以外でも、アクセサリーや香水・化粧品、おもちゃから旅行用スーツケースにいたるまで、なんでもありの状態になっている。ちゃんとライセンスされているのかちょっと怪しいキャラクターものも多い。

ハロー キティーはアメリカ人にも人気で、日本のかわいい文化の入門編としてよく売れている。ちろんディズニーのミッキーマウスなどは定番としておいてある。また、日本にはあまり認知度が高くない、Dora the Explorerのドーラや、セサミストリートのキャラクターなどは、今や日本では珍しいのでかえって面白いかも。

ロサンゼルス周辺にはきちんとした観光地(?)も多いが、ファッション ディストリクトのようなカオスなエリアもなかなか楽しい。


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One thought on “ファッション ディストリクト

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