ウォルマート

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ウォルマートはアメリカ国内だけで約5,000店舗、世界とあわせると約11,000店舗を擁する世界最大の小売店。日本の西友を傘下に加えたことでご存知の方も多いだろう。連日多くの人々が来店し、山ほど商品を購入する。

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ウォルマートの情報

ウォルマート入り口正面

ウォルマート入り口正面

“Save money. Live better.” とか “Everyday Low Price” を標語に掲げ、とにかく安さを売りにした小売店。実際商品を手にとって見ると、別に欠陥品というわけでもなく普通の商品。同じ商品を他のお店で調べてみても圧倒的に安い。

日本へのお土産を大量に買う場合には、ウォルマートでまとめ買いするのもひとつのアイデアかも。チョコレートやお菓子、子供服など「質より量」のときはとにかく便利。アメリカのお菓子は味がきついものもあるので、小さいものを買ってちょっと味見してみると良い。

家電製品などの日本での使用はほとんど大丈夫だが、中にはコンセントの形の違いや電圧の違いなどでうまく動作しない商品もある。そんなときは日本の家電量販店などで変圧器などを購入して取り付ける。またDVDの映画などはリージョンが異なるので、再生できないことがあるので注意。

商品が安いのはウォルマートがもつバイイングパワーによるもの。大量購入による単価の引き下げに成功している好例だ。また、IT化された物流システムが商品の流動性を高めている。

商品を卸している会社は、大量に仕入れてくれるウォルマートの価格交渉になかなか対抗できない。ほぼ利益が出なくてもウォルマートの良い条件で商品を卸してしまうことも多い。卸会社としても、利益が少なくても巨額の売り上げがたつので、それはそれでビジネス的にOKだとすることもある。

店内に入ると巨大なスペースの中に商品が山積みされている。生活に必要な商品はほぼすべて揃ってしまう。食料品については置いてある店舗と置いてない店舗がある。

同じウォルマートでも、規模違いによって大きく分けて3つの種類がある。

1、最も規模が大きいのがSupercenter。これは通常サイズの店舗に加えて食料品なども充実した店舗で、ものすごくでかい。迷子になるとなかなか出会えない。全米で見るとこのサイズの店舗が最も多い。

2、次に普通サイズのDiscount Store。普通サイズといっても体育館2つから3つ分はあるかと思える大きさ。冷凍、冷蔵食品を中心に食料品を置いているところもある。都市部にはこのサイズの店舗が良く見られる。

3、最も小さいのがNeighborhood Market。普段使いのスーパーといった扱い。それでも日本の一般的なスーパーよりも大きな店舗。


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ロサンゼルス近郊のウォルマート

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