ホースシュー ベンド

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コロラド川によってホースシュー(馬の蹄鉄)状に削り取られた圧巻の絶景。約300メートルほどの高さがある崖には手すりのような柵も何もない。淵に立つと風が吹き上げてきてかなり怖い。

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ホースシュー ベンドの情報

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駐車場から約700メートルほど歩く

ホースシュー ベンドは蛇行するコロラド川が作り上げた絶景。ホースシューとは馬のひづめに打ち付ける蹄鉄のこと。

アンテロープ キャニオンから車で約10分ほどのところにある。距離的に近いこともあって、ほとんどの人はアンテロープ キャニオンに行くと、ホースシュー ベンドも合わせて訪れる。

ホースシュー ベンドのすぐ近くまでは車で行くことができず、駐車場から現場までは直線距離で約700メートルほど離れている。

ちょっとしたハイキング気分で歩くことになるが、歩くのに慣れているかどうかで、人により到着まで10~30分程度とかなりばらつきがある。もちろん行きだけではなく、帰りも同距離を歩く。

天候、季節、時間によっては強い日差しや高い気温の中を歩くこともある。途中、小さな東屋があるだけで、特に日陰もない。

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荒野に崖らしきものが見えてきた

歩いていると、徐々に溝らしきものが見えてくる。人気のスポットなので、付近には観光客が数十人は集まっている。

淵まで行くといきなり崖が出現する。谷底までは約1000フィート(約300メートル)の高さがある。

崖の淵にはフェンスのような柵などはない。注意するような警備員もいない。自然そのままの姿が横たわっている。

かなり切り立った崖のため、できるだけ淵まで行かないと全容は見えないのだが、谷底から吹き上げる風も強く、捕まるものも何もないのでかなり怖い。落ちたら間違いなく無事では済まない。最大限の注意をする。

淵に立つと怖いので、這いつくばって手を伸ばし写真を撮るのだが、カメラを落とさないように気を付ける。中には誤って落としてしまう人もいるとのこと。もちろん、落としてしまえば、切り立った崖を降りて取りに行くことは無理なのでカメラが戻ってくることはない。

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高さ約1000フィート(約300メートル)の崖

まれに、川をラフティングする豆粒のようなボートが見えることもある。数日をかけてコロラド川を下る人も多い。途中、急流がある危険な場所もある。

一般人でもラフティングに参加できる。専門のガイドが付いたツアーに参加する。初心者でも楽しめるように比較的穏やかな流れのポイントを行く。Colorado River Discovery

ホースシュー ベンドは東向きなので、できるだけ朝の早い時間に行くと、全体が影に隠れずにきれいに見える。

砂漠地帯にあるので、夏場はかなり暑く、冬場はかなり寒い。日差しも相当強いので、各自適切な対策を取って向かいたい。


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