天天有

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ラーメン激戦区ソーテルに今年6月にできた天天有。関西のラーメン激戦区として有名な京都一乗寺で40年以上お客様に愛されてきた名店がいよいよロサンゼルスに上陸。写真はチャーシューつけ麺とスパイシーツナボウル。

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天天有の情報

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カウンター席のほかテーブル席も

今年2016年6月にオープンしたばかりのラーメン店。京都からロサンゼルスに上陸。

天天有は関西でも有名なラーメン激戦区京都一乗寺に1971年開業。周辺の東大寺通沿いには今でも10近いラーメン屋さんがしのぎを削っている。

味の決め手は濃厚な鶏白湯スープ。鶏と野菜を18時間をかけて炊き込む。女性にうれしいコラーゲンをはじめ様々な栄養素が凝縮されている。ラーメン一杯におよそ500グラム程度の鶏ガラが使われている。

一番の人気メニューは鶏白湯ラーメン。(10ドル)そのほかスパイシーラーメン(11ドル)と、チャーシューラーメン(14ドル)が用意されている。鶏ガラベースなので脂が重すぎず、最初の印象はどちらかというとあっさりしているが、しっかりと食べごたえがあり次第にリッチな味わいになる。中細のストレート麺でスープと良くからむ。

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カフェのようなパティオ席

また、つけ麺も充実していて、照り焼きつけ麺(12ドル)、スパイシーつけ麺(13ドル)、チャーシューつけ麺がある(16ドル)。麺は冷たい、温かいと2種類選べる。モチモチの太麺で食べごたえがある。

照り焼きつけ麺とはあまり聞きなれないが、タレにチーズが入ったアメリカならではのオリジナルメニュー。

チャーシューつけ麺はスープの中にもゴロゴロとお肉が入っていて、がっつりお肉を楽しみたい方にはピッタリ。

トッピングも各種充実していて、青ネギなどを頼むと山盛りで出てくる。このあたりはアメリカンサイズでうれしい限り。京都の伝統的な製法にこだわりながらも、アメリカ人に喜んでもらえるように改良を加えている。

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月変わりのメニューも

この地区には、紅虎つじ田 LA、あさひラーメン、たつラーメン、ことやラーメン、大黒屋新撰組などがひしめいているラーメンストリートになっている。そのほか日本食レストランも多数集まり、ラーメンを提供しているお店もある。

アメリカでのラーメンブームはまだまだ熱く、中でも日本式ラーメンは他国のラーメンを大きくしのぐ人気ぶり。そのため、日本からやってきたラーメン屋さんは、各種メディアにすぐに取り上げられる。

日本式ラーメンは立派なディナーとして認識され始めていて、料金も次第に他の食事に迫る程度になってきている。

Eaterでは店舗のオープン時からフォローしている。One of Kyoto’s Most Important Ramen Shops Just Opened on Sawtelle. 有力地元紙のロサンゼルスタイムスでも紹介されている。This new chicken ramen may cure L.A.’s tonkotsu obsession

お店はソーテル通りの中心部にあって、いつでも多くの人で賑わっている。通りのコインパーキングはすぐにいっぱいになってスペースを見つけるのが大変。数本裏手の住宅地に停めて歩く。


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ソーテル周辺の地図

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