ポキ サラダ バー

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ポキはハワイ生まれの海鮮丼。シーフード好きにはたまらないメニューがずらり。日本人旅行者にも人気があるオールド パサディナにあるポキ サラダ バーで自分の好きなポキをカスタマイズして作る。

 

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ポキ サラダ バーの情報

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店舗外観

パサディナの中心地オールド パサディナにあるポキ屋さん。昨年5月にソフトオープンし、6月に本格オープンした。

ポキとはPokeと書くので日本ではポケとも呼ばれることも多いが、英語読みだとポキが一般的。ハワイの料理でハワイ旅行に行く人にはおなじみ。ポキとはハワイ語で切身を意味しているんだとか。

もともとハワイには日本人と同じく生魚を食べる習慣があって、魚や貝などの切身に、塩、醤油、食用油やごま油、海藻、香味野菜などを混ぜてつくる。

日本からの移民が日本人好みにアレンジして、その後各国のアジアン テイストも取り入れ現在の形になっている。

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レストラン内部

お店に入るとカウンターのようなところがあって、ここで自分好みのポキを注文する。

Station 1 サイズとご飯の種類を注文する。サイズは3つ。Small $9.50、 Medium $10.99、 Large $12.99となっている。ジワリと値上がりしつつある。普通の日本人にはSmallかMediumで十分。ベースのご飯を白米、玄米などから選ぶことができる。

Station 2 野菜を選ぶ。クラブミート、キュウリ、ねぎなどから選ぶ。

Station 3 具材を選ぶ。ツナ、サーモン、イエローテイル(はまち)、スキャロップ(ほたて)などから選ぶ。Smallは2スクープ、 Mediumは3スクープ、 Largeは4スクープ分選択できる。スクープごとに違うものを選ぶこともできる。

Station 4 ソースを選ぶ。マヨネーズ、ゆずポン酢、ごま油醤油などからソースを選んでかけてもらう。ここで選んだ具材などをボウルに入れて混ぜてくれる。混ぜたものをご飯の上に豪快にドーンと乗せる。

Station 5 ここでフリカケを選ぶ。まさご、ピーナッツ、クランチ ガーリック、ワサビなどを上にかけてもらって完成。

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カウンターでオーダー

店内には10ほどのテーブルがあって、どことなくファストフード店のような雰囲気もある。

あっという間にできて手軽なので、ランチなどでの利用が多い。店内で食べる人の他に、持ち帰りで購入する人も多い。

オールドパサディナには、このほか有名なポキ屋さんがもう一つあって、Spin Fishというお店。小さなお店だが、おいしいと評判で人気がある。こちらも同じような手順でメニューを選んでいく。

ポキ サラダ バーは、オールドパサディナの中心コロラドブルバードとフェアオークスの交差点にある人気店チーズケーキファクトリーの隣にあって、アクセスもいい。


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パサディナ周辺の地図

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