ホール イン ザ ウォール バーガー ジョイント

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したたる肉汁と新食感のプレッツェル生地のバンズが自慢のお店。8ozのパテに使用されているビーフは牧草のみで育てられたグラスフェッドビーフ。安心安全な食材にこだわったおいしさ。

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ホール イン ザ ウォール バーガー ジョイントの情報

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パティオ席もある店舗外観

日本のウェンディーズが出したプレッツェル バーガーが話題になって久しい。(2014年に発売)大幅にバンズの改良が行われたバーガーとして人気を継続中。

このバーガーは日本人の味覚に合わせ改良されていて、日本のみで発売されている。今のところアメリカのウェンディーズでは扱っていない。

実はこのプレッツェル生地のバンズのバーガー発祥の地がこのお店。

2013年ごろにロサンゼルスを中心に大きな話題になった。ハンバーガーは具材の進化が中心だったところ、バンズの革新が行われたところが新しかった。

プレッツェル生地のバンズはしっかりした触感で歯ごたえがあってモチモチ。かむ程甘みが増してくる。バンズは名物のプレッツェル生地(Pretzel)の他に、ブリオッシュ(Brioche)、全粒粉(Wheat)、プレーン(Plain)の計4種類から選択することができる。

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ポップな雰囲気の店内

もちろん具材にもこだわっていて、ホルモンフリーの牧草のみで育てられたグラスフェッド ビーフを100%使用している。

アメリカで牛の育て方として一般的なのがトウモロコシや大豆などを混ぜ合わせた穀物飼料を使うことが一般的で、牛を短期間で肥育させる成長促進剤としてホルモン剤の投与も行われている。

フィードロット(feedlot) という閉鎖的な飼育場で飼料を与えて太らせるため、脂分が多い肉ができる。

それに対して、グラスフェッド(牧草飼育)はいわゆる放牧。広大な牧場で放し飼いにしている。牛はあちこち歩き回りながら牧草を食べる。これにより赤みの割合が多い肉ができる。

ホルモン剤を使わずより自然に近い形の飼養形態になるので、安心・安全な食品を求める消費者層だったりとか、健康志向の強い人たちが好んで買い求める。

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オーダー表でカスタマイズもできる

バンズの種類、お肉の種類、ソース、野菜を選んだりして、様々なカスタマイズができるのもこのお店の特徴。短冊形のオーダー表にチェックを入れていく。

添え付けに一般的なポテト(Regular Fries)の他に、日本人の味覚にもあったサツマイモ(Sweet Potato Fries)もある。毎週実験的な創作バーガーを作っていて、壁に張り出されている。

以前、お店はフリーウェイ405番の西側にあったのだが、引っ越しをして海に近くなった。新しくできたマンションの一階の店舗部分に入っていて、お店自体も広くなった。パティオ席も充実している。

駐車場はないのでコロラド アベニューのコインパーキングに停める。


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