オリジナル ロングビーチ ロブスター フェスティバル

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今年で20周年を迎えるロングビーチのロブスター フェスティバル。ロブスター丸ごと一匹を豪快に食べながら、バンドの生演奏、カラオケ大会、エンターテイメントも楽しめる。

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オリジナル ロングビーチ ロブスター フェスティバルの情報

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食事時には長蛇の列

ロサンゼルス周辺で大きなロブスターフェスティバルは3つある。

サンペドロのポート オブ ロサンゼルス ロブスター フェスティバルと、レドンドビーチのレドンド ビーチ ロブスター フェスティバル、そして、このオリジナル ロングビーチ ロブスター フェスティバル。

その内レドンドビーチとロングビーチは同時期に始まり、両方とも今年20周年を迎える。サンペドロは17年目。どのフェスティバルも大規模で、数万人の人出がある。

全てのフェスティバルで使われているのが、メイン州産のロブスター。日本ではオマール海老といわれている種類。

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大量のロブスター

ロブスター丸ごと一匹をいただくことができる、なかなか貴重な機会。ロブスター小(約1.25パウンド、約600グラム)45ドル。ロブスター大(2.25パウンド、約1キロ)65ドル。(入場料込。)

入場だけしたい方は、入場料15ドル。ロブスター以外にもバーベキューやホットドッグなどのフードベンダーも多種類出店している。

ピエロによるエンターテイメントや、生バンドによる演奏、カラオケ大会など様々趣向を凝らして、来場者を楽しませている。入口付近には遊具も用意されているので、子供達も退屈することはない。

列に並ばずに食事を楽しめるVIP席も用意されている。(130ドル)特別に用意されたテントで、2.25パウンドの大きいロブスターをいただける。アルコールなどのドリンクとデザート付き。なかなか商売上手。

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食べやすい大きさにカットしてくれる

ディナーなど食事時ともなると、ロブスターをゲットするために長蛇の列となり、列の最後の方では一時間以上待つ。多少時間を外して空いている時間帯に行った方が賢明。

ロブスターは活きたまま巨大な窯に投入され、大量に蒸しあげられる。窯から揚げるときには鐘を鳴らす。なかなか壮観な光景で、列に並んでいる人も一斉にカメラを構える。

一人一人にロブスター丸ごと一匹が渡された後、好みに合わせて食べやすい大きさにカットしてくれる。

バターのソースと風味付けのレモン、スイカ、コールスローもついてくる。普通の日本人には丸ごと一匹を食べきるのは大変。

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ダイニングエリアもいっぱい

広いダイニングエリアが用意されていて、大人数の家族連れやグループでも十分なスペース。空いているスペースを見つけたら、そのまま座ってしまって構わない。

また、ホームページ上から入場料2ドルオフのクーポンが申し込みできる。Eメールを入れると送られてくる。詳細はこちら。

入場するときに駐車場のバリデーションをもらえる。一日8ドル。駐車場から会場まではちょっと離れていて、5~10分程度歩く。詳細はこちら。

会場となっているのは、ロングビーチのRainbow Lagoon Parkという広場で、様々なイベント会場として頻繁に使われる。来月2016年10月14日(金)~16日(日)にはゾンビ フェスティバルが開催される。詳細はこちら。


OriginalLobsterFest Youtube Channel


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