P.F. チャンズ

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広東、湖南、上海、四川など中国各地の料理をアメリカ人にも受け入れやすいようにアレンジした、アジアンフュージョン料理店。アメリカ国内外に200店を超えるレストランを展開中。

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P.F. チャンズの情報

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店舗外観

1993年に創業した中華風アジアンフュージョンのレストラン。

P.F. Chang’sのP.Fはアメリカでのレストラン経営の第一人者Paul Flemingのことで、Chang’sは料理長のPhilip Chiangのこと。Changとつづりを簡略化している。

生まれも育ちもまるで違う二人が出会ってレストランを始めることになった。

Paul Flemingは学生のころ皿洗いからレストラン業界に入った青年だった。のちにステーキハウスのオーナーとして活躍している。現在では、Fleming’s Prime Steakhouse & Wine BarPaul Martin’s American Grilといった人気店をいくつも経営している。

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人気のChicken Lettuce Wraps

一方、Philip Chiangは上海に生まれ、一時東京で過ごした後、サンフランシスコのチャイナタウンで母のレストランを手伝っていた。

のちにウェストハリウッド、ビバリー センターのすぐ近くにMandarette Chinese Cafeというレストランを開くことになった。

お客さんとしてPaul Flemingが来店。出される料理に感心し、Philip Chiangと友達になった。

Flemingがアリゾナに引っ越すことになったとき、きちんとした中華レストランがなかったため、Chiangの助けを借りてレストランを出した。これが、P.F. Chang’sの一号店となった。

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Street Tacos – Kung Pao Chicken

P.F. Chang’sは現在では全米そして、世界12か国に約200店舗を出すまでになっている。ほとんどのお店は席数が多い大型店。

料理は、中華料理をベースにしつつも、多国籍のアジアンフュージョンレストランとなっている。

Chicken Lettuce Wrapsは人気の逸品で、ちょっと濃い味の具をレタスで巻いて食べる。そのほかメキシコのタコス風のKung Pao ChickenのStreet Tacosなど面白いメニューがいっぱい。

カリフォルニア ロールを中心とした寿司メニューを置いてあるお店もあったりする。もちろん今流行のグルテンフリーのメニューもある。

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リッチな味のChocolate Dome

デザートも充実していて人気はChocolate Dome。濃い味のかなりリッチなチョコレートケーキ。そのほか、ジンジャーソースがかかったBerry Ginger Shortcakeなども人気。

ロサンゼルス周辺には今のところ14店舗あって、日本人旅行者にとって行きやすいのがサンタモニカ店サード ストリート プロムナードの突き当りウィルシャーブールバード沿い。

そのほか空港に近いエルセグンド店も行きやすい。このお店の近くには前出のFleming’s Prime Steakhouse & Wine BarやPaul Martin’s American Grillも集中しているエリア。

また、ハワイのホノルルにも店舗がある。ホームページこちらはハワイを旅行する日本人にもよく知られているお店で、口コミ情報が豊富なお店。検索エンジンで調べると個人ブログがたくさん出てくる。Google検索


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