フライト パス ラーニング センター&ミュージアム

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ロサンゼルス国際空港(LAX)の滑走路内にある航空博物館。ライト兄弟の初飛行以来の100年間の飛行機の歴史を振り返ることができる。飛行機の模型やフライトアテンダントの制服などの展示も豊富。

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フライト パス ラーニング センター&ミュージアムの情報

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センター入り口

2002年に開館した無料の航空博物館。アメリカ各地に航空博物館があって、ロサンゼルス周辺にもいくつかある。

中でも大統領専用機Air Force Oneが展示されているロナルド レーガン記念図書館は特に有名。

また、近いところでは、このフライト パス ラーニング センター&ミュージアムはロサンゼルス国際空港の滑走路にある無料の航空歴史博物館として知られている。

週末になると子供たちも多く訪れる。平日でも小学校の遠足などで利用されることもある。

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航空関係の展示

現在使われている施設はかつて航空会社の出発ロビー&ラウンジとして使用されていた建物。直接飛行機に乗り込めるように建物裏はすぐ滑走路になっている。

この航空会社は、ラスベガスのホテルなどでも有名な映画配給会社MGMグランドが運営していた、セレブ向けの全席ファーストクラスのMGMグランド エア。1987年~1995年まで運航されていた。

通常133人乗りで運用していた飛行機を33人乗りに改造するというゆとりあるフライトが話題を呼び、機内食などもほとんど高級レストラン並みだったという。

館内はバラエティーに富んだ展示が並んでいて、過去100年間の航空産業の歴史を振り返ることができる。中でも、パイロットやフライトアテンダントの制服の展示は充実していて、あらゆる航空会社のものが集結している。飛行機の模型があったり、NASAの宇宙関係の展示もある。

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DC-3のコクピット

スペースシャトル エンデバーが親亀の上に乗る子亀のようにジャンボジェットの上に乗ってNASAからロサンゼルス国際空港にやってきたときのビデオなども上映されている。

エンデバーは現在、カリフォルニア サイエンス センターに展示されている。

屋外には1936年から運用が開始されたダグラス DC-3の実機が展示されている。この飛行機は1945年までに1万機以上が製造された、世界の航空輸送変革の原動力となった不朽の傑作機といわれている。

コクピットに座ってレバーやハンドル、計器などを操作することができる。子供たちは大喜びで、何十分も飽きずにガチャガチャいじり倒すとのこと。

同じ空港内の滑走路にあるとは言え、トム ブラッドレー国際線ターミナルとは3キロ以上も離れている。入場は無料だが、開館時間が短く午後3時には閉まってしまう。また、日、月曜日が休みなので注意。


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LAX空港周辺の地図

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