アメリカン アパレル

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ロサンゼルスを拠点としているアメアパ。工場と本社はロサンゼルス ダウンタウンにある。現在は会社を再建しようと奮闘中。写真は天井のデザインにまでこだわったメルローズ店内。

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アメリカン アパレルの情報

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メルローズ店外観

1989年にDov Charney氏によって創業されたアメリカン アパレル。1990年代後半から2000年前後にかけて急速に成長し、飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

ところが、近年の世界的なアパレル ブランド不況によって、同社は2015年Chapter11(会社更生法)の適用を受け、会社の再建に取り組んできた。

賢明な努力の甲斐があって、今年2016年2月になんとか倒産状態から正式に抜け出すことができた。

創業者のDov Charney氏を会社から追い出したり、世界的に採算性の悪い店舗の整理を進めたり、従業員を数百人も解雇したり、大変な改革を行った。当時新聞やニュースなどでその動向が詳しく報道され、その顛末に多くの人が注目した。

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本社工場とショップ

人件費の安い海外で生産活動をすることが多いアパレルメーカーだが、同社はロサンゼルスでの生産にこだわっている。

本社と工場はロサンゼルスダウンタウンの倉庫街にある。スモーガスバーグの会場のすぐ隣。

大きな建物の一階には一般客も入れる店舗、2階にはフリーマーケットと名付けられたアウトレットがある。

フリーマーケットでは、もともとお手頃値段の洋服からさらに割引になっていてお得感満点。このほか、アウトレットはベニス ビーチにもある。ボードウォーク脇にあるので気軽に入りやすい。

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お値段もお手頃の商品が並ぶ

ロサンゼルスはアメリカン アパレルのお膝元だけあって店舗も多い。主だった観光地には店舗を出していて露出度も多い。

日本人旅行者がよく行くところでいうと、ダウンタウンのリトル東京店や、サンタモニカのサードストリートプロムナード店、ハリウッド店、メルローズアベニュー店など。

特にハリウッド店はチャイニーズシアターの向かいのウォーク オブ フェイムエイチ アンド エム(H&M)のすぐ近くにあって便利。

トートバッグは柔らかい少し厚手のコットン生地で荷物もたっぷり入る。値段も手ごろなことから、ショッピング時の荷物入れやお土産としても人気。


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