バレー ビュー

blog_image_large_Valley-View

バレーの底から仰ぎ見るヨセミテの絶景も見どころが多い。水量の多いマーセド川周辺には自分の足で歩いて、体感したいスポットが点在し、夏季には様々な水のアクティビティが楽しめる。

<スポンサーリンク>


バレー ビューの情報

blog_image_small_Valley-View04

下から仰ぎ見るエル キャピタン

ヨセミテの象徴の一つであるエル キャピタンは、下から仰ぎ見るだけで大迫力。圧倒的な存在感がある。

この断崖絶壁はロッククライマーたちの憧れで、世界中から我こそはという腕自慢たちが集まって来る。

下から肉眼で見てもよくわからないのだが、望遠鏡などで見てみると、何組ものクライマーたちが垂直の壁に果敢に挑戦している姿が見える。

非常に危険な場所なのだが意外と事故は少ない。そもそもエル キャピタンに挑戦しようという人は、特別なトレーニングを数年間にわたり積んだ、経験豊かなクライマーたちばかり。事前に装備もしっかり準備して、数日間かけて頂上まで登る。

バレーから見る景色はどこも素晴らしいが、中でも行っておきたいおすすめが、ブライダルベール滝とトンネルビューの間くらいのところにあるノースサイドドライブのパーキングスペース。住所はないので座標でいうと「37.717160, -119.662063」。澄み切ったマーセド川の水とエルキャピタン、ブライダルベール滝の絶景を見ることができる。ヨセミテ 園内バス ツアー(ガイド付き)のValley Floor Tourでも停車する。

blog_image_small_Valley-View01

マーセド川で水遊びをする人たち

四季それぞれに様々な顔を見せるヨセミテ国立公園。夏にはかなり水量も減り滝も流れを止める。

5月~7月くらいにかけては水のアクティビティが盛んになる時期。ゴムボートで川下りをするラフティングも解禁になる。参加者のレベルに応じていろいろな難易度のコースが各ツアー会社で用意されている。

ヨセミテロッジで申し込みができるコースは、初心者でも安心のコース。ほとんどは緩やかな流れだが、いくつかのポイントではちょっとした急流に押し流されるスリリングな体験ができる。一人29.50ドル。詳細はこちら ⇒ Meander Down the River

8月から9月くらいにかけては、マーセド川の水温も上がって来きて、水量も少なくなり浅瀬もできるので、水着を着て水遊びする人たちも多くなる。

blog_image_small_Valley-View03

散歩に最適Sentinel Bridge付近。

また、夏季はハイキングも盛んにおこなわれる時期で、半日から一日程度のハイキングをする人から、キャンプをしながら数日間に及ぶトレッキングをするハイカーたちも多い。

あまり本格的なハイキングはできない方でも、散歩コースが充実しているので安心。周囲の景観を楽しみながらのんびり歩くことができる。

散歩コースとしておすすめなのが、Yosemite Valley ChapelからSentinel Bridge周辺。ヨセミテ ビレッジからも近く、森の中を歩くコースは心身のリフレッシュにぴったり。

湿地帯に歩道が用意されていて、平坦なため非常に歩きやすい。リスや鹿、鳥といった動物たちも頻繁に顔を出す。小さな子供たちも十分に楽しめる。水筒とお弁当をもって散策したいエリア。


応援お願いします!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックいただくと当サイトのランキングが上がります。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ br_c_4862_1


ヨセミテ国立公園周辺の地図

<スポンサーリンク>