トンネル ビュー

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左側にはエルキャピタン、右側にはブライダルベール滝、奥にはハーフドームがちらりと見える。そして谷底に広がる深い森。まるで一枚の絵を見ているかのような絶景。超有名な記念撮影スポット。

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トンネル ビューの情報

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Wawona Tunnelのすぐ横

ヨセミテを代表する絶景として名高いトンネルビュー。この風景は是非とも写真に収めたい絶景ポイント。

ロサンゼルス、サンフランシスコ、マーセドなどからヨセミテのバレーに入るには41番フリーウェイからWawona Rd、120番フリーウェイからBig Oak Flat Rd、140番フリーウェイからEl Portal Rdの主に3つのルートがある。

そのうち、Wawona Rdからバレーに入る際、Wawona Tunnelを使うことになるのだが、トンネルを抜けると、一気に視界が開け、ドーンとこの絶景が横たわっている。

トンネルを抜けたすぐ左側と右側にしっかりした駐車場があるのだがスペースが限られていて、混み合う時間帯にはすぐに満車になってしまう。大型バスも次々とやって来る。

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混み合う駐車場

何とかスペースを見つけて駐車した後は、その脇にある展望スペースでしばらく記念撮影などで時間を過ごす。

ここには特に何かのアクティビティができる場所があるわけではないので、長時間滞在する人は少なく、写真を数枚とった後、すぐに次の目的地に移動する人がほとんど。そのため意外と人の回転は速い。

鉄道や長距離バスなどでバレー入りするなど車がない方がトンネルビューに行く時には、ヨセミテ 園内バス ツアー(ガイド付き)などが利用する。

このツアーには2つのプランがあるが、そのうちValley Floor Tourは、ここに数十分滞在し、存分に写真撮影をする時間が設けられている。

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絶景を見にくる多くの旅行者

季節によって全く異なる姿を見せるトンネルビュー。春先、ブライダルベール滝の水量が豊富な時期の夕方サンセットの時間帯は、プロのフォトグラファーも狙う絶好のシャッターチャンス。

雲がある日は空が真っ赤に染まり、森の合間に霧が発生することがあって、別世界に来たことを実感させる。その風景を撮影するためだけに、天気予報とにらめっこして数日間待機するカメラマンもいるほど。

結婚式を済ませたカップルが、思い出の写真を残すのにヨセミテを選ぶことも多く、時々カメラマンを率いたウェディングドレス&タキシード姿の人たちを見かけることもある。

サンフランシスコからだと日帰りもできなくはないので、ヨセミテ行きの日帰り弾丸ツアーも催行されているが、長時間バスに揺られて、ちょっとだけ写真撮影をして帰るというのはもったいない。その他のポイントに行ってみたり、アクティビティを楽しんだりなどヨセミテを満喫したい。季節を問わず、できれば最低でも一泊はしたいところ。


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ヨセミテ国立公園周辺の地図

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