ヨセミテ ビレッジ

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旅行者が快適に過ごせるようにヨセミテ国立公園には様々な施設が用意されている。博物館やギャラリー、レストランからスーパー、お土産屋まであらゆるものがそろっている。

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ヨセミテ ビレッジの情報

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ビジターセンター内部の様子

ヨセミテ バレーには旅行者に必要な施設がそろっている。

観光の中心となるビジターセンターには、インフォメーションの他、ブックストア、公園の自然をわかりやすく解説した展示などがある。

ビジターセンターの周囲には、博物館やアンセル アダムスのギャラリー、郵便局、一般スーパー並みの品ぞろえのビレッジ ストアなどが並んでいる。

● 食事

ビレッジにあるDegnan’s DeliやVillage Grill(夏期のみ)ではサンドイッチやハンバーガーなどの軽食がとれる。また、少し離れたバレーロッジにはフードコートも完備。

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一般スーパー並みの品ぞろえ

● 雑貨、お土産、その他食料品

Village Storeでは、一般のスーパーと同じくらいの規模の売店が用意されていて、スナックや飲料などの食料品が一通りそろっている。

長期滞在の旅行者が自炊したり、キャンプをする人が食料を調達できるように生鮮食品もある程度は置かれている。

また、虫よけスプレーや簡単な市販薬類、懐中電灯や電池などアウトドアで必要になるものであったり、ヨセミテをデザインしたT-シャツやステッカー、カップなどのお土産物も充実している。

他にもロッジやホテルなどには最低限のグロッサリーストアやギフトショップはだいたい併設されている。

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様々な展示に興味津々

● アンセル アダムス ギャラリー

まだ写真が白黒の銀塩写真であった時代、優れた写真でヨセミテの自然を世界に紹介した写真家アンセル アダムス。写真を志す人であれば知らない人はいないほどの巨匠。

仕事場だったところを改造して、現在ではギャラリーになっている。ここでは、写真集であったり、絵葉書、雑貨などが販売されている。

● その他

来園者が多い人気国立公園だけに、郵便局、消防署、診療所、車の修理工場など一通りそろっている。各地にピクニックエリアがあって自由に利用できる。

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立派なダイニングエリア

● ガソリン ステーション

ロサンゼルスからヨセミテに入る際には、41番フリーウェイを北上することになるが、公園に入る前の街オークハースト(Oakhurst)で給油をしておこう。

この街にはホテルやロッジが集まっていて、レストランやマクドナルド、スターバックス、スーパーのVonsなどもある。

公園に入った後は、料金所の近くにガソリン ステーションがある。夜間は無人になるが、クレジットカードで給油ができる。

それ以降は給油できる場所はない。ガソリンが無くなってしまってはアウトなので、早め早めに満タンにしておくようにする。

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Day Parking。車はここに置いておく。

● 駐車場

ビレッジ周辺は環状になった二車線の一方通行道路になっていて。その両側の路肩は広く取られていて駐車・停車することができる。

ビレッジの各施設を使うときにはDay Parkingに駐車する。(無料)ビジターセンターその他の施設にはそこから歩いて向かう。

春先から夏にかけての週末など人気の季節は大変混み合い、駐車スペースを探すのに苦労することも多い。車はDay Parkingに置いたままにして、あとは無料のシャトルバスなどを利用して移動するのがコツ。


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ヨセミテ国立公園周辺の地図

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