パーソン不動産

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人口が増え続けるカリフォルニア州。リーマンショックのあと、ロサンゼルスの不動産価格は立ち直り、さらに上昇を続けている。住宅用、商用、投資用の不動産物件を扱う、ロサンゼルス最大の日系不動産屋さん。

*当サイトをご覧の皆様からロサンゼルスの不動産事情についてのご質問をいただきました。ありがとうございました。今回は不動産の専門家をご紹介します。

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パーソン不動産の情報

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オフィス内部の様子

1987年に茶谷 孝氏によって創設された日系不動産屋さん。

元々はコンピュータ関係の仕事をしていた茶谷氏だが、英語が堪能だということもあって、たまたま知人から不動産の契約書を見てほしいと相談を受けた。

お役に立てればという気持ちで相談に乗っているうち、同様の相談を度々受けるようになり、不動産関連で困っている人が多いことを知った。

その後、不動産の勉強をすすめ、不動産の資格を取得し、本格的に不動産の仕事に携わるようになっていった。

何より人の役に立てる仕事ができることがうれしいと茶谷氏は言う。柔和で優しい目が人柄を物語っている。お客様の立場になった親切な対応には定評があって、ロサンゼルスのみならず日本から来る多くのお客様がパーソン不動産にお世話になっている。

長年、ロサンゼルス周辺の不動産を扱っているエキスパートで、日系テレビコマーシャルにも頻繁に登場する、地元ではちょっとした有名人。住宅用、商用、投資用の不動産物件を手広く扱っている。多くの不動産エージェントを抱えていて、それぞれの専門に応じて、お客様のご要望に最も適したご提案ができる。

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地元では有名人。社長の茶谷さん。

ロサンゼルスの不動産は値上がりを続けている。リーマンショックから立ち直り、再び上昇局面に入っている。

自分の住まいとしての住宅物件も多いが、日本のお医者さん、歯医者さん、IT社長など自営業で成功している人たちの投資先としても魅力。

数十年単位で不動産価格が上がり続けているため、購入時よりも高い価格で売ることができる。これも人口が増え続けているカリフォルニア州ならではの現象。人口が減少してくる日本では考えられない状況。

また、その物件を人に貸して家賃収入を得ることもできる。パーソン不動産では、優良なテナントを探すお手伝いや不動産の修繕などの管理もしている。

更に、不動産の減価償却ができるので、日本での収入を圧縮して国税庁に収める税金を少なくすることができる。節税対策としても大変有効で、儲かっている日本のお金持ちにとっては、この部分が大変大きい。このあたり、詳細はパーソン不動産で専門的なお話を日本語で聞くことができる。

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プール付きの豪邸。約1億円

パーソン不動産では、ロサンゼルス周辺の不動産をお探しのお客様を案内するサービスも行っている。実際に、エージェントがお客様のご希望に合う物件をいくつかリストアップして、車で連れて行ってくれる。

ロサンゼルス周辺の治安や、学校区など不動産に影響がある要素、不動産の実物の価値など、地元のエージェントでないとわからないことを専門家が調べて、適切な物件を紹介してくれる。

また、カリフォルニアの不動産資格を取る教室も開催していて、資格取得後、エージェントとして自立できるまで手伝いをするサポートシステムも持っている。

不動産エージェントを目指す人にとっては、実際の仕事に即してトレーニングをしてくれるので、大変ありがたいシステム。


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