ロングビーチ バーベキュー フェスティバル

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チキン、ポーク、ビーフなどのバーベキューを提供するお店が一堂に会するバーベキューをテーマにしたユニークなイベント。街一番のバーベキューを決めるコンテストが行われたり、カントリーやウェスタンなどの音楽を楽しめる。

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ロングビーチ バーベキュー フェスティバルの情報

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ダイニングエリア。生バンドの演奏。

今年で6年目を迎えるバーベキューをテーマにしたお祭り。お肉を焼くいい香りが会場中に漂っている。

全米から有名なピットマスター(Pitmasters)が集結する。ピットマスターとはバーベキューを焼く人たちの事。

アメリカ人といえばBBQというほど生活に根付いた文化となっていて、バーベキューに関しては、各人確固たる意見を持っている。中には代々家に伝わる焼き方を踏襲するといった人たちまでいる。

選択するお肉の種類や味付けの方法、薪の木の種類、焼き方に至るまで、様々なこだわりがあって、地方によってもいろいろな方法がある。

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野菜山盛りホットドッグ

会場にはメインステージとサブステージが用意されていて、生バンドの演奏がある。カントリーやウェスタンなどバーベキューの雰囲気にぴったりの選曲。

夕方になると、スタンドアップコメディーも行われる。アメリカのコメディーは大体この形。日本風に言えばピン芸人のトークショー。

話芸を駆使して、ジョークを言ったり、面白いシチュエーションを表現したりする。日本人とアメリカ人の笑いのポイントがちょっと異なっていて、かなりブラックジョーク的な要素が強い。

アメリカ人はあまりドタバタを好まず、相方がいる場合、人前で叩いたりするのもご法度。かなり早口で、スラングなどの言葉を多用する。英語がかなり熟達している人でないと楽しめないため日本人旅行者が聞きに行くことはまれ。

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フェイスペイント。子供用のアトラクションも満載。

会場はロングビーチ コンベンションセンターの海側にあるRainbow Lagoon Parkという人工池の横の広場。様々な屋外イベントの会場になるところ。

子供用の遊具やミニ動物園も用意されていて、人気のフェイスペイントではワンポイントのキャラクターから、顔面全部スパイダーマンといった迫力のものまで何でも注文できる。小さな子供でも飽きずに楽しめるように工夫されている。

駐車場から会場までは5分程度歩く。コンベンションセンターの駐車場かアウトレット店などが並ぶPikeの駐車場、パシフィック水族館の駐車場に停める。2時間6~10ドル程度。ちょっと高め。

このエリアは特に週末になると多くの人出があって、ハーバー ブリーズ クルーズ(45分湾内ツアー)でクルーズ気分を楽しんだり、パシフィック水族館を訪れたり、ショアライン ビレッジを散策したりする人も多い。クイーン メリー号もあって見どころたくさん。


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ロングビーチ周辺の地図

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