ベニス ラーメン

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渋谷にある、らあめん英の渋英がロサンゼルスに上陸。日本人が少ないエリアに立地し、ラーメン店としては珍しい場所にある。コクがあって、ややトロミがありながらさっぱりといただけるスープが自慢。

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ベニス ラーメンの情報

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店舗外観。小さなショッピングモール内。

都内各所と本場博多で修業をした望月氏が1994年に世田谷区経堂にオープンした、らあめん英(ひで)。

系列店数店舗を展開した後、2009年から渋谷に渋英(しぶひで)もオープン。今年2016年、この渋英がロサンゼルスにベニス ラーメンとして上陸した。

通常、ラーメン店をロサンゼルスにオープンする場合、日本人や日系人が多く住むエリアに出店することが多い。ダウンタウン ロサンゼルス、トーランス市やガーデナ市エリア、アーバイン市やコスタメサ市といったところが第一候補。

しかし、ベニス ラーメンは当初から地元のアメリカ人を対象として、日本人や日系人の住人が比較的少ないマリナ デル レイに近いベニスに店舗を構えることにした。

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オリジナル東京豚骨ラーメン

日本人や日系人が少ないエリアにラーメン店をオープンすることは、一種の賭けのようでもある。しかし、ロサンゼルスを代表するベニスという観光地に近い場所には多くの人がやって来る。

おそらく、競合店が少ないということ、ベニスの好立地であること、日本式ラーメンは今や地元民の間でも認知度も高いということ、などからベニスを選択したと思われる。

実際、この作戦は狙い通りいっていて、多くの地元の人たちにすぐに知られるところとなり、今ではお客さんのほとんどは地元の人々となっている。

もちろん新しいラーメン店がオープンするとロサンゼルスに住む日本人の間ではあっという間に情報が広がるため、遠方からやって来る日本人も多い。

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角煮丼

メニューはオリジナル東京とんこつラーメンを中心にして、しょうゆラーメンの醤油そば、野菜ラーメンなどがある。

同店は元祖東京とんこつを名乗っている。スープは豚骨でありながら臭みの少ないクリーミーで上品な味。

サイドメニューも充実していて、餃子、角煮丼、スパイシーライスなどがある。餃子は一つ一つが大きく食べごたえがある。

Spicyという肉辛子味噌は1ドル。少量ずつ混ぜながら食べると様々な味に変化していって飽きない。

ベニス フィッシング ピアからまっすぐ伸びるWashington Blvdを約700メートルほど東に行ったところにある。徒歩だとピアから5~10分程度。Marina Del Rey Marriott Hotelの道を挟んだ反対側。2階建ての小さなショッピングモールの一階の一番右側。無料駐車場完備。


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ベニス ビーチ周辺の地図

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