カフェ ブラジル

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カラフルで居心地のいい店内に入ると、まるでブラジルに旅行に来たかのよう。カジュアルなスタイルでブラジル料理を提供する人気カフェ。リオ オリンピックで一層盛り上がる。

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カフェ ブラジルの情報

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カウンターで注文

スキンヘッドが格好いいブラジルからの移民のMarcelino filho氏が1991年に創業したブラジルレストラン。

ブラジルで1975年からレストランを経営している。多少アメリカナイズしているとはいえ、できるだけブラジル国内で提供していた料理をそのまま提供するようにしているとのこと。

レストランは花で彩られ、店内はブラジルらしい極彩色の壁やテーブルなどがあったりしてカラフル。ポッサが流れるリラックスした空間で、まるでブラジルに旅行に来たかのような錯覚に陥る。

一号店はカルバーシティーにあって、車でのアクセスも良い好立地。二号店も同市内のすぐ近くにある。

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ランチスペシャル(グリルチキン)

ブラジルのコーヒーを堪能するのもよし、ブラジルの定番ソフトドリンクのガラナを楽しむのもよい。

カフェということだが食事も充実している。お昼時にはランチスペシャルがおすすめ。メインにチキン、ビーフ、ポーク、野菜、本日の魚などからチョイスできる。

ご飯とサルサ、フライドバナナがついてくる。フライドバナナは甘くて、なんとなく日本の大学芋のようなテイスト。

ブラジル料理定番の黒豆のスープのような煮込み料理フェイジョアーダも適度な塩加減でかなりおいしい。日本人にはこの黒豆料理は好き嫌いがかなり分かれるところ。

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チーズとビーフの入ったパステウ

アメリカンのような朝食メニューやサンドイッチ、パスタや魚、ラムなど幅広いメニュー。

日本人にも人気のパステウはサクサクの外皮と、トロトロチーズとビーフやポークなどの具が絶妙のバランスで付け合わせのサルサをつけながら食べると味のインパクトに。

ロサンゼルスにはブラジルからの移民も多く、スポーツイベントがあるとレストランなどのお店に集まって大画面で応援する。ワールドカップサッカーなどでは多くのブラジリアンが盛り上がっている。

今はまさにリオのオリンピック真っ最中で、ブラジリアンの熱い血が燃え盛っている。

お店裏に駐車場がある。あるいは周辺のコインパーキングなど。周辺には無料の路駐スペースも豊富。


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カフェ ブラジルの地図

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