パシフィック ダイニング カー

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創業は1921年。食堂車を改造して作った高級ステーキハウス。重量感のある調度品がクラッシーで伝統ある雰囲気を演出している。ステーキハウスとしては珍しい24時間営業。

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パシフィック ダイニング カーの情報

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ダウンタウン店看板

創業は1921年。和暦でいうと大正10年。今年で創立95年を迎える。ロサンゼルスでも最も長い歴史を誇るレストランの一つ。現在では4世代目がお店を引き継いでいる。

同時期に設立されて、現在でも営業している老舗レストランとしては、他にフィリップ ザ オリジナルコールズオリジナル パントリー カフェなどがある。

創業者のFredとGraceのCook夫妻は東海岸からカリフォルニアへ移り住むために列車で移動した。その時の食堂車がヒントとなって、最初は食堂車を改造してお店に利用していた。

後に数回の改装を経て店内は広くなったが、内装としては当初の雰囲気を大切にした列車の食堂車を思わせるようなデザイン。重厚な調度品が高級感を醸し出している。

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オリジナルカウボーイステーキ

ステーキハウスとしては珍しい24時間営業で、コーヒーやデザートだけを楽しみに来る人も多い。朝食メニューも充実していて、朝早くから来店する人もいる。

ロサンゼルスのレストランの中でも高級店の価格帯で、ステーキは60ドル~80ドル程度。サイドメニューも10~15ドル程度。

おすすめはベースボールステーキやオリジナルのカウボーイステーキで、和牛とは全く異なるアメリカらしい荒々しくて重量感のあるステーキ。プライムリブもおすすめで、柔らかくしっとりしたおいしさ。

ステーキハウスながらシーフードも人気があって、シーバスやキングサーモンはサラダが敷かれた上に乗っかって来る。サイドメニューとしては、Cajyun Fried Potato Skinsが面白い味付けでおいしい。マカロニチーズも人気。

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チョコレートスフレ

デザートのチョコレートスフレは、出来立てのアツアツ。出来上がるまでに20分ほどかかるので前もって注文しておくとよいかも。ホイップクリームもついてくるので、お好みに合わせてつけていただく。

そのほかストロベリーショートケーキは一般的なケーキの形をしていなくて、ほとんど一品料理。アップルタルト、ペカンパイ(ピーカンパイ)などは大きいので、何人かで分けるとちょうど良い感じ。

オリジナルのダウンタウンロサンゼルス店の他、1990年にはサンタモニカにも2号店がオープンしている。ハイエンドの価格帯の高級店ということもあって、混み合うことは少ないが、一応予約しておくと安心。

古い映画のワンシーンに出てきそうな落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりとおしゃべりを楽しみながら、非日常を楽しむのにピッタリ。誕生日などの記念日やデートなどにも最適。


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