くら寿司

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今やロサンゼルスの人々にとって回転すしは当たり前。寿司がベルトに乗ってやって来るというエンターテイメントを楽しみながら、家族連れなどで連日盛況。次々と新店舗をオープンしている。

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くら寿司の情報

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トーランス店外観

くら寿司は1977年、大阪の堺市で田中邦彦氏が普通のお寿司屋さんとして、創業。

1984年から回転すしをはじめ大ヒット。今では全国に360店舗を運営するまでになった。

アメリカでは2009年にアーバイン店がアメリカ一号店としてオープンして以来、ロサンゼルス、サンフランシスコ、サンディエゴ、テキサスなどに11店舗を次々とオープン。アメリカ以外では台湾に4店舗を展開している。

どの店舗もオープンするなり大盛況で、多くのお客さんで賑わっている。全米に新店舗をオープンするとして鼻息が荒い。

ロサンゼルスの回転すし屋としては、くら寿司の他に、元気寿司、がってん寿司などがある。

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おなじみのオーダーパネル

値段は一皿2ドル25セント。お皿による値段の差別化は行わず、均一料金。高額なネタもあるのだが、お皿に乗るお寿司の分量で調整されている。

導入されているシステムは、ほぼ日本の店舗と同じ日本製で、ところどころ日本語が見え隠れする。メニューは現地化して英語になっている。

おなじみのオーダーパネルは写真入りでわかりやすい。ネタの違いなどアメリカ人には分かりにくいところを、うまくカバーしている。

一般的な握りの他、巻物や軍艦、ハンドロール、サイドメニューやデザートも充実している。一部、アーバイン店、リトル東京店、トーランス店、ソーテル店など日本人が多い店舗は光ものやタコ、納豆などのメニューも提供されている。

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お皿を取ると、ふたが開く

ベルトコンベアはハイテク化されている自慢のシステムで、2階建てになっている。

一階部分は通常の回転すしで見かける回るお寿司。ロサンゼルスでは法律の問題で、ふたがついている。お皿を取るとふたが開く。

2階部分は、オーダーパネルで注文した品物が超高速で運ばれてくる部分。お皿のバーコードを読み取って、注文した人の前にピタリと運ばれてくる。

これが子供だけではなく大人のアメリカ人には、とても興味深く映っていて、ほとんど一つのエンターテイメントとして楽しまれている。最近ではお箸を器用に使えるアメリカ人も増えている。

現時点ではアメリカには11店舗あるが、ロサンゼルス周辺には7店舗ある。日本人旅行者が多いところではリトル東京の日本街プラザ内にある。


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