セイワ マーケット

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今年、新しくできた日本食を扱うスーパーマーケット。すでにコスタメサの1号店を皮切りに、2号店のトーランス店がオープン。3店舗目となるテキサス州ヒューストン店もまもなくオープン。

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セイワ マーケットーの情報

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一号店コスタメサ店外観

今年オープンした新しい日本食を扱うスーパーマーケット。コスタメサ店、トーランス店など日本人や日系人が多く住む地域に出店している。

まもなくテキサス州ヒューストン市にも出店予定。今年初めから出店場所にお知らせバナーが張り出されていた。現時点でほぼ開店準備は整っている。同市に住む日本人は首を長くして待っている。

仕掛け人は松 秀二郎氏。長年マルカイ マーケットの社長としてロサンゼルス周辺に住む日本人の食を支えてきた。ご高齢になってきてはいるが、まだまだ現役。地元ではちょっとした有名人。

マルカイマーケットは2013年に日本の大手小売業ドン キホーテ グループの傘下に入ることになって以来、店舗の改革に取り組んでいる。店名もTokyo Central & Mainと変わり、雑貨類が徐々に増え、食料品店としての性格は薄れつつある。

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箱買いができて、単価が安い。

本格的日本食スーパーマーケットのセイワマーケットは、安さが魅力。

日本から食品などを輸入するため輸送費がかかり、当然割高となるのだが、その辺りは大量買いで仕入れてコストを下げ、他の日系スーパーより安い販売価格を実現している。

店頭でも冷凍食品や飲料などの箱買いができる。育ち盛りの子供がいる家庭では助かる。あるいは箱で買って友人や近所の人たちで分け合えばお得。なんとなくコストコにも似た一面がある。

店内での小売りの他、日系のレストランなど日本食が必要なところにも販路を求め、業務スーパーとしての性格も持つ。(Gyomu Japanという部門)いわゆるB to Cだけではなく、B to Bも同時に行う。

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味噌も多品種

日本のスーパーにある商品はほとんど扱っていて、味噌や醤油などの調味料はもちろんのこと、キューピー マヨネーズ、ガーリック ラー油など、日常的に利用するものも各種ある。

漬物や納豆、お米や酒、各種冷凍食品、冷凍うどん、そば、ラーメンを含む麺類、缶詰、菓子類も豊富にそろっていて、日本にいるときとほぼ同じような食生活ができる。

味にこだわる人からの要望が多い日本のビールもおいてあって、アサヒやキリンなど代表的な商品は缶、瓶ともそろっている。子供用にはラムネやカルピスなどがある。

ロサンゼルスには日系のビジネスが多いが、中でもスーパーマーケットは生活の中心ともなるので、消費者としては選択肢が広がるのは大歓迎。旅行者にとっても、不慣れな外国で日本のスーパーがあることで、なんとなく安心感があったりする。日系スーパーとしてはこのほかに、ミツワ マーケット プレイスニジヤ マーケットマルカイ マーケット(Tokyo Central & Main)などがある。


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