スモーガスバーグ

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ニューヨーク ブルックリンで人気のフリーマーケットがロサンゼルスにやってきた。特に食に力を入れているフード マーケット。ステーキ、タコス、サンドイッチからビール、デザートまで何でもある。

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スモーガスバーグの情報

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徐々に整備されてきている倉庫街

スモーガスバーグは2008年にニューヨークのブルックリンで始まったフードフリーマーケット。

ニューヨーク、ロサンゼルスで人気の高まっているフード トラックが大集結する。そのほかのフード ベンダーも屋台を出して、国際色豊かな食べ物、飲み物が大集合。

Smorgasburgは、スウェーデン語のSmorgasbord(バッフェ、ごちゃまぜ料理、スウェーデン起源のスカンジナヴィア料理)と地名のWilliamsburg(ウィリアムズバーグ)をあわせた造語だとのこと。

ブルックリンで大人気となったことから周辺にスピンオフがたくさん誕生し、ニューヨーク周辺だけでも7か所で開催されている。週末だけのところもあるし、毎日開かれているところもある。

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洋服屋を移動式トレーラーで

そんなスモーガスバーグがついにロサンゼルスにもやってきた。今年2016年の6月19日にオープンし、毎週日曜日に開催されている。

まだオープンして間もないこともあって、今のところ会場にはまだまだフードベンダーが入る余裕がある。数か月もすると、もっとお店が増える。

現在でもロサンゼルスで有名なフードトラックは来ていて、中でも暑くなる日中ではアイスクリーム屋さんが大盛況。クールハウスのトラックも来ていた。

そのほか、ジュースやスムージーで人気のTodo Verdeや、アイスクリーム屋さんのSalt & StrawSweet Rose Creameryなどには人だかりができていた。日本食も健闘していておにぎり屋さんのMama Musubiも売れていた。

ほとんどの人は食べ物を目当てにやって来るが、アパレル関係、雑貨、アクセサリーなどもお店もやってきている。

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車を改造してビールサーバーに

ほかのフリーマーケットと異なりビールの提供もある。会場内一角に仕切られたエリア内でビールを飲むことができる。地元の法律的な縛りがあって、ビールを持ってこのエリアを出ることはできないが、暑い日にビールは最高。

ロサンゼルスのスモーガスバーグがあるところは、ダウンタウン南東部にある倉庫・流通の拠点として、かつて隆盛を誇った場所。

物流の中心がCity of Commerceなど周辺の街に移ったことで、長く放置され、荒れ果てていた。そのため治安も悪化していた。

ロサンゼルスの再開発計画で、この地にもようやく手が入り、古びた倉庫はきれいにリフォームされつつあり、周囲の道路などもどんどん工事がされるようになった。

まだ、再開発は始まったばかりだが、今後どのような発展をするのか楽しみなところ。会場には4000台も駐車できる立派な立体駐車場が完成。2時間までは無料。犬などのペットは不可。


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