ビッグ マン ベイクス

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アメフトの選手のような大男が作るカップケーキ。流行のふわふわ系とは一線を画す、身が締まってどっしりとした重量感のあるカップケーキ。テレビ、ラジオ、新聞、ウェブなど各種メディアにも紹介される。

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ビッグ マン ベイクスの情報

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ビルの狭間にある店舗外観

創業者の”The Big Man”ことChip Brown氏は、2メートル近くもあるアメフトの選手のような巨漢。

UCLAのメディカルスクールで医者として様々なトレーニングを受けていた時のこと。

大変な勉強の息抜きとして、またガールフレンドにケーキをプレゼントして楽しんでもらうためにカップケーキを作ってみた。

そしたら楽しかった。

半分趣味で学内でケータリングなどをしていたが、おいしいと評判となり、本格的にカップケーキ屋さんをオープンしてしまった。

医学だけではなく、ITをはじめとしたテクノロジーや政治などにも造詣が深く、マイクロソフトの元重役のClaudine Grierさんが共同経営者となっている。

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定番商品の他、日替わりも

何とも風変わりな動機と風貌から話題となり、CNN、Food Network、人気パーソナリティーのオペラのショーなどのテレビ番組、ラジオ・雑誌や、Los Angeles Timesといった有力紙にも紹介された。

日本で、医者がいきなりケーキ屋さんになると言い出したらどうなるであろう?当然のように家族、親戚、職場の人、友人、知り合いなどなど、総がかりで止めるように説得攻勢をかけるところ。

その辺り、アメリカは懐が深いというか、本人がやりたいことを尊重してくれるというか、職業に対する感覚がフラットに近いというか、なんとも自由。

しかも、相応の社会的地位を獲得している人達が、次から次へと彼の応援をしてくれる。これも彼の誠実な人柄がなせる業。

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小さな店舗スペース。時間によっては行列に

カップケーキはメインのメニューは10種類。イベントなどではスペシャルが出ることもある。

ミニ サイズが一つ1ドルで、6つ買うと5ドルになる。よく見かける普通サイズは、一つ3ドル50セント。こちらは一つ食べるとおなか一杯。

以前は、食の激戦区3rdストリートにお店を出していたこともあったが、現在は、ロサンゼルス ダウンタウンの店舗のみ。

テナントとして入っているビルは駐車場になっていて、ここに停めると、15分間無料になる。お店でバリデーションのスタンプをもらう。

また、入口でBig Man Bakesに買い物に行く旨を係りの人に伝えておくとなおよい。


CNN Youtube Channel


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