ヴァーヴ コーヒー ロースター

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サンフランシスコ郊外の風光明媚な街、サンタクルーズで人気が爆発したサードウェーブ。ロサンゼルスに進出後も話題沸騰。今年2016年には新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」にも出店。

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ヴァーヴ コーヒー ロースターの情報

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Juice Served Hereの商品も

2007年にColby Barr氏とRyan O’Donovan氏がサンタクルーズ市で創業したコーヒーショップ。両氏は音楽大学の同級生。卒業後、音楽とは特に関係のないコーヒー業界に飛び込んだ。

サンタクルーズ市はサンフランシスコ郊外の風光明媚な美しい街で、海沿いのサーフィンが盛んなところ。比較的小さな街だが、リゾートの雰囲気もあってサーファーを含め多くの人が憧れている。

この街で人気が爆発し、サードウェーブコーヒーとしてはやや後発組ながら、すでに4店舗まで増やしている。

その後ロサンゼルスに進出し、食の激戦区3Rdストリート店、セレブの目撃情報多数のメルローズアベニュー店、ダウンタウン ロサンゼルス店の3店舗を展開している。

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長時間リラックスできる店内

DTLA(ダウンタウンロサンゼルス)店は、コールド プレス ジュースのジュース サーブド ヒアとのコラボ店を出している。店内にはジュースのメニューも掲げられている。

広い店内ではゆったりとくつろげる大きなテーブルと椅子が用意され、ノートパソコンを持ち込んで長時間過ごす人も多い。

また、人気のパティオ席は直射日光が入らないように工夫されていて、こちらもゆっくりとコーヒーを楽しみながらおしゃべりをするにはもってこいの場所。

コーヒーだけではなく、コールド プレス ジュースも楽しめるとあって、健康志向が高まっているロサンゼルスの人々に人気のお店。

中でも10種のジュースを楽しめるサンプラーのThe Flight(8ドル)は人気。おちょこサイズの小さなカップに入ったジュースを試して、気に入ったものをまとめて数本買う人も多い。

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人気のパティオ席

2016年日本進出を果たし、東京新宿の新宿高速バスターミナル「バスタ新宿」内に日本1号店をオープンした。

西海岸のロサンゼルスで話題になったビジネスは、東海岸のニューヨークへ進出するのが長年のトレンド。

だが、最近ではニューヨークよりも優先して、東京を足がかかりにアジアへ目を向けるアメリカのビジネスも多くなってきている。

VERVE COFFEE ROASTERS SHINJUKU STATION
(ヴァーヴ コーヒー ロースターズ シンジュク ステーション)
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-55 NEWoMan SHINJUKU 2F エキソト http://vervecoffee.jp/


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