アート ア フェア

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ラグナビーチの通年の常設アートフェア。今年で50周年を迎える。主にファインアートを扱う。ソーダスト アート&クラフト フェスティバルのすぐ隣にある。中にあるTivoli Too!は人気レストラン。

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アート ア フェアの情報

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フェア入り口

アーティストたちが作り上げた通年のアートフェア。今年で50周年を迎える。

隣にあるソーダスト アート&クラフト フェスティバルと時を同じくして設立されているが、アート ア フェアは主にファインアートの扱いが多い。

ファインアートの種類としては主に油絵で、そのほか写真や木工・彫刻といった大型の作品が目立っている。

130前後のブースがあって、各アーティストに割り当てられ、それぞれ自身の作品を展示・販売している。

アーティストがここに作品を展示するためには、アートの専門家などで構成される審査委員による審査を受けて、品質、オリジナリティー、プレゼンテーションなどいくつかの審査基準をクリアしなければならない。審査を通過するのはなかなか厳しい。

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直射日光を防ぐ屋根がついている半屋外

会場は基本的に屋外なのだが、頭上にキャンパス状の天井がしつらえられていて、直射日光が当たらないようになっている。半屋外といった雰囲気。

ラグナビーチは青い空が特徴的で、年間を通して天気が良く、日差しが強い。アートを見て回るには屋根があるのは助かる。

会場の中心にあるガゼボを取り巻くように4つのエリアに分かれていて、それぞれのエリアに30前後のブースが用意されている。

ファインアートといっても、それぞれのアーティストによってオリジナリティーがあって面白く、じっくり見ていくと時間を忘れてしまいそう。アーティスト自身が常駐しているブースもあって、来場者に作品の特徴などを説明したりしている。

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レストランTivoli Too!の看板

会場内にはTivoli Too!という、かわいらしいレストランがある。メニューは一般的なアメリカン。料金的にはやや高めだが、高級レストランが多いラグナビーチ全体から見るとリーズナブル。

ヨーロッパ調のつくりで雰囲気が良いため、地元でも人気がある。通常の営業では平日の9:00AM~5:00PMまで。

結婚式場として利用されることが多く、平日の夜であるとか週末には盛大なパーティー会場となる。年に数回あるアート ア フェアのフェスティバルの開催期間中には週末もオープンする。

現在は、お隣のソーダスト アート&クラフト フェスティバルと同時にサマー フェスティバルの真っ最中。2016年は6月24日~8月28日まで。アート ア フェアのチケットは、一度買うと期間中何度でも入場できる。

トリプルバリューのパスポートも販売されていて、24ドルを支払うと、3つのアート会場への入場が無料になる。Sawdust(6月24日~8月28日)の他、すぐ隣のLaguna Art-A-Fair(6月24日~8月28日)、ラグナビーチのダウンタウンにあるFestival of Arts(7月5日~8月31日)


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