無印良品

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日本で多くのファンを獲得している無印良品がアメリカに11店舗ある。ロサンゼルスにもハリウッド旗艦店と、サンタモニカの2店舗があって、地元アメリカ人にもジワリと認知度が上がってきている。

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無印良品の情報

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ハリウッド店外観

シンプルなライフスタイルを提案する無印良品が、アメリカでも展開している。

2007年ニューヨークのソーホー地区に一号店を出して以来、ニューヨークのマンハッタンの狭い地域に集中的に5店舗出店している。ニューヨークのほかサンフランシスコとロサンゼルスといった、大都市圏に計11店舗ある。

海外で最も多いのは中国で160店舗。そのこともあって、中国系のアメリカ人の間ではよく知られていて、アメリカでもアジア人の顧客が多い。

日本の西友のプライベートブランドとして誕生した無印良品だが、1990年からは良品計画を親会社として独自に運営。西友は2005年からウォルマートの傘下に入っている。

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主力商品のFragrant Light

扱っている商品は日本のモノとほぼ同じ。中には、日本語が書かれた包装紙が店頭に並んでいる物もある。ほとんどのモノは日本市場用の商品をアメリカにもってきて、そのまま並べている。

扱っている商品は、言葉が異なっても説明の必要がないものばかりなので、あまり問題がないといえばない。ただ、家電や車などと同様、日本の日用雑貨も品質が良いということをアメリカ人にわかってもらうまでは時間がかかる。

また、日本では800円前後の商品がアメリカでは13ドル程度(1400円弱)になっている。上乗せ分はかなりの部分流通周りにかかるコスト。

ローカル店でも多少の品質の差はあるが、似たような商品が半額程度で買えることもあって、値段的な部分でさらなる工夫が求められる。現地生産に踏み切ったことで、アメリカ市場に食い込んだ企業も多い。無印良品のアメリカ進出の本気度が試されるところ。

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アパレルも無印良品品質

ロサンゼルスには、ハリウッド旗艦店とサンタモニカ店の2店舗。ハリウッド店は、チャイニーズ シアターから徒歩数分の好立地。

両店とも広いスペースにゆったりと商品が並べられ、ゆっくりと快適な買い物ができる。日本でも無印良品をよく利用する人は、なんとなくホッとできる。

ハリウッド店に車で来店される方は、地下駐車場に停めたあと、店内でチケットのバリデーションをもらうと、駐車料金が1時間無料となる。

サンタモニカ店はサンタモニカ ピアベニスビーチとの中間あたり。最近注目されているメインストリート沿いにある。


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