カレーハウス CoCo 壱番屋

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世界に1400店舗を展開するカレーハウス CoCo 壱番屋。ハワイに5店舗、ロサンゼルスに4店舗ある。日本式カレーはアメリカでも熱烈なファンを獲得しつつある。

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カレーハウス CoCo 壱番屋の情報

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ブレントウッド店外観

ご存知カレーハウス CoCo 壱番屋。喫茶店「バッカス」を経営していた宗次徳二氏が1978年に創業。

日本のみならず、台湾、香港、タイ、韓国、中国、アメリカ、シンガポールと次々に海外展開を進め、2013年には世界最大のカレーチェーンでギネス記録も打ち立てるほどに。

当初からハウス食品のカレールーを使用していたことから、ハウス食品との関係は深く、2015年末からはハウス食品の連結子会社になっている。

すでに2002年に宗次徳二氏は経営の第一線からは退いていたが、今後創業家は経営の重要事項にはかかわらないことになった。

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すっきりした店内

ロサンゼルスのココイチは現在4店舗あって、ハウス食品が20%出資している合弁企業「ICHIBANYA USA,INC.」が運営を行っている。

ハウス食品もロサンゼルスでカレー屋さんカレーハウスを運営していて、現在のところ11店舗運営している。2社を合わせるとロサンゼルス中どこでも日本式カレーを楽しめるようになってきている。

ブレントウッド店と、コリアンタウン店では配達サービスもある。店舗から大体周囲2~3マイル圏内が配達対象エリア。

現在は日本人や日系人が多いロサンゼルスとハワイを中心に運営しているが、まだまだアメリカは広い。今後、どのような展開をするのか楽しみ。

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辛さ指定も日本と同じ

メニューは日本のココイチとほぼ同じ。もちろん辛さも選べる。ご飯の量も指定できたり、トッピングを追加できたりするのも同じ。

キッズメニューもあって、家族で楽しめる。アメリカなのにベジタブル系カレーとして納豆もあったりする。

日本に行ったことのあるアメリカ人も多く、日本で食べたカレーのおいしさに魅了され、アメリカに戻ってからも日系スーパーなどでカレーを買い求めるほどのファンが増えている。

ロサンゼルス近郊にはアジア系のアメリカ人も多く住んでいることから、韓国系、中国系、タイ系などの日本とかかわりの深い人たちの客層もかなり来店する。

お店は地元のお客さんを対象としている立地で、日本人旅行者がいくような観光地には今のところ出店していない。ただ、レンタカーなどで車の運転ができる人は、ロサンゼルス国際空港からも行きやすいトーランス店がおすすめ。


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ロサンゼルス周辺のカレーハウス CoCo 壱番屋 地図

 

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