エクスポ ライン ダウンタウン サンタモニカ駅

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延長工事が完成し、いよいよロサンゼルスとサンタモニカ間の路線が完成したエクスポライン。懸案だった2拠点間の移動がわずか47分!終点のダウンタウン サンタモニカ駅からは観光地がすぐ目の前。

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エクスポ ライン ダウンタウン サンタモニカ駅の情報

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改札口。タップカードを使う。

2016年5月20日(金)にエクスポラインの全線が開通した。当日は開通を祝う式典などが行われた。

2012年の運行開始から、4年間にわたり途中のCulver City駅が終着点だったが、この開通により、ロサンゼルス ダウンタウンとサンタモニカ ダウンタウンの間が、わずか47分間で結ばれることになる。

今までは、車やバスなどしか交通手段がなく、道路は慢性的な交通渋滞に悩まされていた。運が悪いと片道3時間ほどもかかることもあった。

そのため、ロサンゼルス ダウンタウン観光と、サンタモニカ 観光は別日に設定することが多く、一日で両方を観光するのは、かなりきつい時間設定になっていた。

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サンタモニカ ピアは目の前

真新しい終点のダウンタウン サンタモニカ駅は絶好のロケーションで、有名なサンタモニカ ピア(桟橋)の目の前。ここから、ショッピングモールのサンタモニカ プレイスや、サード ストリート プロムナードへも徒歩圏内。

旅行者にとっては、車を手配しなくても自分で動ける範囲が一気に拡大し、大変便利になる。

エクスポラインは早朝5時前~夜中1時過ぎまで運行しているので、買い物やアクティビティー、食事などを時間を気にせず思う存分楽しめる。

日中の観光だけでなく、ディナーでお酒を楽しんだり、ナイトクラブやパーティーで遊んだりするなどのナイトライフがかなり充実する。サンタモニカ周辺は夜間でも治安はかなり良好に保たれている。

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アメリカでは珍しい駅前のスクランブル交差点

エクスポラインはほとんどが高架なのだが、USC付近と、26th St/Bergamot駅付近からサンタモニカ駅までは路面電車になる。幹線道路を含めた、一般道路と交差するところに踏切や遮断器などはなく、車と同じ信号での運行となる。

開通日に早速、車が線路内に入り込み、列車と衝突する事故が起った。一応線路と道路は低い縁石で区切られてはいるが、今後も同様の事故を完全に防ぐことは難しいといわれている。

日本とアメリカの道路は左右が逆になっていて、アメリカは右側通行。レンタカーなどで慣れない道をサンタモニカ周辺に向かって運転するときには、十分注意したい。

また、列車に乗車するにはタップカードが必要。日本のSuicaやPasmoのようなもの。改札付近の自動販売機で購入する。


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