ブックオフ

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日本人にはおなじみの中古本リサイクルショップのブックオフ。ニューヨーク、ロサンゼルス、ハワイに計9店舗ある。日本語の本が主体の店舗と、英語の本が主体の店舗がある。

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ブックオフの情報

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店舗外観

1990年に神奈川県で始まったブックオフ。

あっという間に成長し、わずか4年で100店舗を達成している。現在では870店舗ほどにまでなっている。

海外にも積極的に展開している。アメリカの他、フランス、カナダ、韓国などにも出店している。

アメリカでは2000年からハワイを皮切りに、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンディエゴにも店舗展開している。

そのうち、ロサンゼルス周辺に5店舗と、最も店舗数が多くなっている。

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新刊本も日本とほぼ同じ

ロサンゼルス周辺の店舗では、日本語の本が主体の店舗と、英語の本が主体の店舗があって、米系のショッピングモールに入っている店舗は、ほとんど地元アメリカ人のためのお店。

日本の本が多いのは、なんといってもガーデナ店。コスタメサ店も充実している。在庫は圧巻の10万点を数える。

アメリカ国内で日本人から買い取った古本の他、日本からの古本も定期的に送られてきている。

決して古いものばかりではなく、日本でも話題の新刊本や話題のベストセラーも店頭に並んでいる。入荷日を心待ちにして、足しげく通う人も多い。

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漫画の在庫が圧倒的

漫画コーナーの充実はよく知られている。通常のばら売りのほか、セット売りも充実していて、完結コミックセットとして幅広い種類の漫画が販売されている。

日本と同じく、ゲームやフィギュア、音楽CD、映画DVDなども大量に扱っている。最近では、バッグや食器などの雑貨コーナーもできている。

ロサンゼルス周辺にも、かつては大小の日系本屋がたくさんあったのだが、アマゾンなどオンラインストアや電子書籍に押され、どんどん少なくなってきている。そんなこともあって、ブックオフは大変貴重な存在になっている。

三省堂書店、旭屋書店、東京堂書店は数年前にアメリカを撤退している。紀伊国屋書店はリトル東京、コスタメサ、サンタモニカに3店舗ある。


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ロサンゼルス周辺のブックオフ

 

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