ローディアム オープン エア マーケット

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昔、ドライブ イン シアターだった場所。今でもシンボルのスクリーンが存在感を示している。オープン エア マーケットとして再利用され、年間200万人の来場者がある。

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ローディアム オープン エア マーケットの情報

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オープンマーケット入口

60年以上前から映画を上映してきたドライブ イン シアターの跡地にある、オープン エア マーケット。

かつて、ロサンゼルス周辺には多くのドライブ イン シアターがあって、50~60年代の映画のシーンとしてもよく登場していた。

アメリカン ポップ カルチャーの一翼を担っていたルート66といわれる古い幹線道路沿いにもドライブ イン シアターが林立していた。

ドライブ イン シアターは1960年前後に全盛期を迎え、全米に4000か所以上あったといわれているが、1970年以降は徐々に下火になっていった。閉鎖されたドライブ イン シアターは、広い敷地を生かし、荷物の集積所になったり、フリーマーケットの会場になったりしている。

現在では数件になってしまったが、今でもまだ営業を続けているところがある。

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八百屋並みの品そろえ

ローディアム オープン エア マーケットは、フリーマーケットというよりも、ベンダーが常設的にお店を開いている場所になっている。

場所を予約して気軽にお店を開くことができるため、個人でアルバイト代わりにお店を出す人もいたりする。毎日出店者が変わるため、扱う商品も変わる。

1つのブースを借りるのに22ドル~79ドルで、場所によって値段が変わる。週末になるほど高くなるしくみ。ブースのスペースは、昔ドライブ イン シアターだった時の名残で、スクリーンを中心に放射状に配置されている。

自分で店舗を契約して家賃や光熱費、保険などを払いつつ営業するよりも、圧倒的に安上がりなので、スタートアップのビジネスが利用する場ともなっている。

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フードエリア

おもちゃ、洋服、小物、寝具、金物、観葉植物、洗剤、薬など、あらゆるものが販売されている。日用品なども安くてお得。

有名メーカーのダブついた在庫などが流れてくることもあって、丹念に見ていくと掘り出し物が見つかることも。

また、地元のアーティストが自分の作品を展示販売していることもあって、なかなかセンスのよい写真や絵画が安く手に入ることもある。中には、自作ジュエリーを販売している人もいて、趣味と実益を兼ねた場所としても人気。

会場にも駐車場があるのだが、すぐに満車になってしまう。週末に限り、近所のEl Camino Collageという大学の駐車場が無料で開放される。そこから無料シャトルが出ている。


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トーランス周辺の地図

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