パンダ エクスプレス

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中華料理を手軽なファストフードにして大躍進を続けているパンダ エクスプレス。ロサンゼルス周辺にもいたるところに店舗があって、テイクアウト料理の定番となっている。

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パンダ エクスプレスの情報

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独立店舗も多くなってきた

中国の江蘇省出身のAndrew Cherng氏と香港出身のPeggy夫妻によってはじめられたファストフードの中華料理屋さん。

Andrewのお父さんは中華料理のシェフ。1973年からパサディナ市で中華料理屋を営んでいた。

1983年にグレンデール市のショッピングモールグレンデール ギャラリアのフードコートに、簡単に中華料理が楽しめるファストフード タイプのパンダ エクスプレスの一号店を出した。

メニューを試行錯誤していた1987年、衣をつけた鶏肉を甘辛く味付けしたオレンジ チキンが大ヒットし、その後のパンダ エクスプレスの看板メニューになっている。

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店内の様子

過去30年間にわたり、着実にロサンゼルス周辺のショッピングモールや大学などのフードコートに店舗数を増やしていっていて、今でも更に増加中。(店舗情報はこちら)

安くて速いので、アメリカ人に定番のテイクアウトとして定着していて、ハワイを含めた全米の50州に展開している。店舗数も1500店を超えるまでになっているほどの破竹の勢いで、国内最大のアメリカ風中華料理店となっている。

最近ではフードコート店だけではなく、独立店舗も多くなってきていて、ドライブスルーを併設するお店も多くなっている。

実験的な試みもされていて、2014年にはパサディナ市にInnovation Kitchenをオープンし、さらにバラエティーに富んだメニューを開発、提供し始めている。

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ドライブスルーがある店舗も

オーダーの仕方は簡単で、料理が並べられているショーケースの片側から始まって、次第に横にずれていく。大学などのカフェテリアで注文するときのような形式。

まず、チャーハンとチャウメン(焼きそば)のいずれかを選ぶか、両方のコンビネーションを選択する。

次にサイドメニューでおかずを選択する。この際、おかずを1種類にするか、2種類、3種類にするかで値段が変わってくる。

種類が豊富だが、おすすめは看板メニューのオレンジチキン、ベイジン(北京)ビーフ、カンパオ チキンなど。


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ロサンゼルス周辺のパンダ エクスプレス

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