カレーハウス

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アメリカに進出した日本の食品大手ハウス食品が運営している、日本風カレーライスを提供しているカレー専門店。日本では手軽なカレーライスもアメリカでは立派なお食事。写真は人気のキーマカレー。

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カレーハウスの情報

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West LA店舗外観

1981年にロサンゼルスに販売事務所を設立したハウス食品。その後、ロサンゼルスでの豆腐製造に乗り出した。

今では豆腐は「Tofu」として英単語でも通用するほどアメリカ人に浸透している。健康志向が高まるロサンゼルスで豆腐は健康食品として認知されている。

そのハウス食品がアメリカ進出まもなく出店したのがカレーハウス。日本の食べ物をロサンゼルスの人々に広めてきた。すでに30年以上カレーライスを提供し続けている。

バーモントカレー、ジャワカレー、こくまろカレーなど、おなじみのカレーを作ってきたハウス食品ならではの海外展開。

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Torrance店内の様子

リトル東京に一号店を出して以来、在米日系人、アジア系アメリカ人などロサンゼルス ローカルの人々に受け入れられ、今では11店舗にまでになっている。(このうち1店舗はサンノゼ)

フルサービスのレストランになっていて、ゆったりした座席で、ウェイトレスが注文を取り、カレーライスが運ばれてくる。前菜も用意されている上に、ビールなども扱っていて、立派なランチ・ディナーのメニューにまで格上げしている。

カツカレー、ハンバーグカレー、エビフライカレーなど種類も豊富で、豪華なリブアイ ステーキをふんだんにトッピングしたものもある。カレーの辛さも選ぶことができる。

そのほか、スパゲティもあって、シメジやキノコ、タラコなど日本で食べていたメニューがアメリカでもいただける。

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前菜もボリューム満点

アメリカは移民の国なので、インドやパキスタンなどのカレー、ベトナム料理やタイ料理などにもカレーはあって、レストランもたくさんあるので、カレー自体はあまり珍しくない。

ただ、日本人にとってはカレーライスはちょっと特別な食べ物で、日本のカレーでないと、なんとなくカレーを食べた気がしないところ。長粒米ではなく、日本のご飯を使っているところがポイント。

なぜか突然食べたくなるカレーライス。カレールーやレトルトカレーも日系食料品店で普通に手に入るので、アメリカにいても家で簡単に作れる。

お店は日本の旅行者が行く観光地には少ないのだが、リトル東京店はWeller Court2階にある。アメリカの食事で食傷気味になった方は是非お試しあれ。


Curry House Restaurants Public Youtube Channel


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