ダイソー ジャパン

blog_image_large_Daiso-Japan

日本でおなじみ百円均一のダイソー。今や世界25か国に約4千店を展開する世界のダイソーとなった。ロサンゼルス近郊にも30店以上ある。不思議な魅力でなぜかテンションが上がるお店。

<スポンサーリンク>


ダイソー ジャパンの情報

blog_image_small_Daiso-Japan01

店舗外観

1972年に広島で始まった商店。次第に店舗を増やし、今や世界に販売網を広げるまでになった。

2001年に台湾で初の海外店舗を出店してから破竹の勢いで、現在は日本の2700店を含め世界25か国に約4千店もある。

アメリカでは2005年ワシントン州シアトルでの出店を皮切りに、サンフランシスコ エリア、ロサンゼルス エリアと順調に店舗数を増やし、現在56店舗。

日本人、日系人が多く住むロサンゼルス エリアの店舗が最も多く、約半数の33店舗。特にここ数年の出店攻勢は目覚ましく、数か月に一店舗どこかで新店舗がオープンしている状態が続いている。

アメリカにも百均はあってDollar Store(1ドルストア)と呼ばれている。ロサンゼルス周辺では99 Cents Only StoresDollar Treeなどが有名。

blog_image_small_Daiso-Japan02

店内の様子

競合店がすでにある中にあって、ダイソーはひときわ異彩を放ち、ファンを増やしている。ほとんどのものは日本からそのまま持ってきた商品。商品説明は日本語で書かれているが、構わずそのまま陳列している。

取り扱っているものは商品説明などいらない商品ばかりなので、日本語が分からないアメリカ人もあまり気にせず買っていく。そういった意味では、世界に販売していける普遍的な商品を扱っているともいえる。

日本からの輸入品だということもあって、アメリカでは1ドル50セント均一で4~5ドル程度のものまで扱っている。

店内は日本のダイソーとほとんど同じつくり、扱っているものもほぼ同じ。商品はカテゴリー分けされて陳列されているので分かりやすい。

日本から来た人にとっては、日本で見慣れたお店があるということで、何とも言えない安心感がある。自撮り棒やイヤホン、電池など旅行中に紛失しやすいものも置いてあるので、急場をしのぐにはちょうど良い。

blog_image_small_Daiso-Japan03

スマホ用自撮り棒

旅行中アメリカ人と交流のある方は、ちょっと日本のものをプレゼントすると大変喜ばれる。手ぬぐいやうちわ・扇子など日本っぽい商品はアメリカ人にも人気。

すごいことをする必要はないが、何かちょっとしたこともしてあげると長く印象に残る。

例えば、料理ができる方は、味噌汁やおにぎり、そば・うどん、焼きそば、カレー、丼物など簡単な日本料理をつくってあげてもいい。ちなみに日本のハンバーグはアメリカでは珍しく、大好評メニューの一つ。日本のキッチン用具も揃っていて、お箸やお椀などもある。

アメリカ人の子供は普段はサンドイッチのようなお弁当を食べているので、日本のキャラ弁は見たことがない子がほとんど。ちょっと手の込んだお弁当をつくってあげると、一種のカルチャーショックともいえる衝撃があって大喜び。

折り紙は各種揃っている。鶴のようなお馴染みのものでもちょっと折ってあげたり、お手玉やけん玉のようなものでも場が盛り上がる。


DoItOnaDime Youtube Channel


応援お願いします!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックいただくと当サイトのランキングが上がります。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ br_c_4862_1


ロサンゼルス周辺のダイソー ジャパン

<スポンサーリンク>