ロサンゼルス ボート ショー

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アメリカで最も長い歴史のあるボートショー。今年で60周年を迎えるボートの展示販売会。屋外展示しかできない大型のボートやヨットはマリナ デル レイ、小型ボートやプレジャーボートはL.A.コンベンションセンターで展示されている。

会場1

会場2

  • 【料金】
    • 大人: $15
    • 子供: 無料

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ロサンゼルス ボート ショーの情報

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大型ボートが並ぶマリナ デル レイ会場

今年で60周年を迎えるボートショー。ボートの展示販売会。4日間開催される。

National Marine Manufacturers Association (NMMA)が主催していて、今年は保険会社のProgressiveがメインスポンサー。

屋外展示しかできない大型のボート・クルーザーやヨットはマリナ デル レイ、小型ボートやジェットスキー、プレジャーボートはL.A.コンベンションセンターで展示されている。

いずれかの会場で入場料を支払うと、両会場に入場できる。チケットはホームページでも購入できる。購入するとチケットがPDFファイルでダウンロードできるので、スマホなどに入れておくと、印刷物を持ち歩かなくてよいので便利。

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レジャーボートが中心のLAコンベンションセンター会場

マリナ デル レイでは、ヨットや大型クルーザーの展示がメイン。

ベッドルームが2つ以上あったり、船の上にジャグジーがついていたり、キッチン・トイレ、洗濯機・乾燥機も完備の豪華設備。一般人の家よりも設備が充実している。

値段も非常に高価で、5千万円から1億円以上するボートがゴロゴロしている。一部の富裕層の人たちが買っていく。

2015~2016年式の新品ボートが並んでいるが、中には中古のボートもある。ボートは長持ちするため、あまり値が下がらない。中古といっても、依然として高価。

出品しているベンダーもロサンゼルス周辺のローカルのボート屋さんから、アメリカ中に支店を持つ、大きなボート販売店までさまざま。

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豪華設備のクルーザー

L.A.コンベンションセンターでは屋内展示となるため、主に小型のボートが集結している。

ジェットスキーは身近な海・湖のレジャーで、一般人でも手が出しやすい価格帯ということもあって人気。特に日本のヤマハのジェットスキーはよく売れるという。

その他、短時間の海のレジャー用、釣り用の船が多数並んでいる。トイレやキッチンなどはついていない、一般的にイメージする個人向けボート。これらは高級車と同程度の価格帯で、来場者の購入本気度も高い。

これらのボートはタイヤ付きのドリーに乗せれば、ピックアップトラックなどの自家用車でもけん引できる。普段は自宅の車庫や庭で保管できる。ほとんどのマリーナには水面まで続くスロープが用意されていて、けん引したままバックしてボートを降ろすことができる。

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海遊びに人気のポンツーン型ボート

プレジャーボートの中でもポンツーン型のボートが人気。Pontoon(ポンツーンあるいはポントゥーン)とはいわゆる浮桟橋のことで、海岸に固定されていない移動式桟橋。

平たい胴体で、安定性のある双胴船になっている。比較的水深が浅い海や湖でも利用可能なので、水遊びには最適。屋根も付いているので、水上でちょっとした食事やパーティーを行う人もいる。

スキューバダイビングやシュノーケリング、釣りなど、さまざまなアクティビティーに利用できる。

形状からは想像しにくいが、船体が軽いこともあって、かなりスピードが出る。ちょっとスポーティーな操船も可能。そのため水上スキーを楽しむ人も多い。普通の乗用車並みの価格帯のモデルもあって、初めてボートを買う人にとっても手が出しやすい人気ボート。


Manitou Pontoon Boats Youtube Channel


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ベニス ビーチ / マリナ デル レイ周辺の地図

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