45分湾内ツアー

blog_image_large_45-Min-Harbor-Tour

サンペドロ側のメインチャンネルを中心にロングビーチの湾内を45分かけて巡る遊覧船。巨大貨物船、戦艦アイオアなどを普段見ることができない大迫力のアングルで楽しめる。アシカなどもあちこち登場。

<スポンサーリンク>


45分湾内ツアーの情報

blog_image_small_45-Min-Harbor-Tour01

ポーツ オコール ビレッジ内のチケット売り場

ホェール ウォッチングを行っているハーバー ブリーズ クルーズが運営しているロングビーチ湾内ツアー。

ロングビーチ港は大変広く、2つの市にまたがっている。一つはロングビーチ市、もう一つはサンペドロ市。それぞれに観光スポットがある。

観光客にとっては、ロングビーチ市側のショアライン ビレッジが有名で、パシフィック水族館クイーン メリー号などが人気。

クルーズサービスもあって、クジラ見物ツアーのハーバー ブリーズ クルーズ45分湾内ツアーなども行われている。

メトロ ブルー ラインなどの鉄道、バスなどの公共交通機関が整備されていることからアクセスも良いエリア。

blog_image_small_45-Min-Harbor-Tour02

ホェールウオッチングにも使われるKarin Lynn

それに対して、サンペドロ市側のポーツ オコール ビレッジは地元感の強いところで、観光客は少なめ。

ロングビーチ側と同様、サンペドロ側でも45分間の湾内ツアーが行われている。かかる時間は同じだが、コースが異なる。

貨物港ロングビーチの素顔を見れるエリアで、メインチャンネル(水路)横にあるため、普段見る機会が少ない巨大な貨物船の近くにも接近する。

貨物船からコンテナをとりだす巨大クレーンは、一つ一つコンテナを吊り上げて、トラックに乗せている。ここから全米へ荷物を運ぶ。アメリカの物流を支えている国際港だけに、国際貿易の一端を感じることができる。

水路側から見るバトル シップ (戦艦) アイオアは大迫力で、乗船客が一斉に写真を撮るところ。アイオアは現代の戦争には時代遅れでつかいものにならず博物館になっているが、完全に引退したというわけではなく、いざとなったら簡単な改修をして出動できる状態を保っている。

110番フリーウェイと710番フリーウェイをつなぐVincent Thomas Bridgeの近くまで行く。東京湾の横浜ベイブリッジのような斜張橋(吊り橋)で1963年に開通している。ギャラリー内の写真参照。

blog_image_small_45-Min-Harbor-Tour03

2階展望スペース

ロングビーチ港はしっかりした防波堤で守られていて、その中を航行する遊覧船はあまり揺れずに快適。

小さな子供連れの家族なども多く、初めて船に乗る子供たちは大興奮。この周辺に生息している野生のアシカをあちこちで見ることができる。

45分程度のクルーズなので、子供が飽きる前に帰ってこられる。大人にとってもちょうど良い気分転換になる。

旅行者にとってもちょっとしたクルーズは思い出になる。1時間に1回出航していて、予約なども不要。ブラッと行って乗船できる気軽さも良い。

ポーツ オコール ビレッジ内のダイニングエリアに小屋があって、チケット売り場になっている。出航スケジュールは込み具合などによっても微妙に変わってくるので、はじめに聞いておきたい。


応援お願いします!

ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックいただくと当サイトのランキングが上がります。
よろしくお願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ ロサンゼルス情報へ br_c_4862_1


ロングビーチ周辺の地図

<スポンサーリンク>