ポーツ オコール ビレッジ

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ニュー イングランド風シーサイド ビレッジ。シーフードをお腹いっぱい食べたくなったら、真っ先に思い浮かぶ場所。テイクアウト風から本格的なシーフード レストランまで、予算に合わせ幅広い選択肢がある。

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ポーツ オコール ビレッジの情報

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メインチャンネルを望む、新しくできた桟橋

1963年にパイロットだったDavid Tallichet氏がつくった、ニュー イングランド風シーサイド ビレッジ。

ニュー イングランドとは、アメリカ北東部のニューヨーク以東の歴史ある6州を合わせた地方の名前。古いヨーロッパ風の建築や街並みが続く、趣のあるところ。

ポーツ オコール ビレッジは、当初はシーサイドの小じんまりした集落で、お土産物屋などがある小さな公園だった。今でも雰囲気のある建物がビレッジの南側にある。

次第に開発が進み、シーフードレストランがいくつも集まってきて、今ではガッツリとシーフードを食べたくなったら真っ先に思い浮かべる場所になっている。

この周辺は、古い路面電車のレッド カーが復刻されたり(2016年2月現在調整中。)、バトル シップ (戦艦) アイオアが停泊していたり、博物館があったりなど見どころの多いエリアになっていて、沿岸部の再開発が更に進んでいる。遊覧船も発着していて、湾内ツアーやクジラ見学ツアーなどを行っている。

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リーズナブルなシーフードがいっぱい

シーフードレストランが軒を並べ、フルサービスのシーフード レストランから、テイクアウト風のお店まで幅広い選択肢がある。

フィッシュマーケットに隣接していることから、リーズナブルに新鮮なエビ、カニ、ロブスター、生カキ、魚などのシーフードを食べることができる。

アメリカで第二位のコンテナ荷物の取扱量を誇る巨大港のロングビーチ港のメインチャンネル(水路)の横にあって、巨大なコンテナ船が荷物を山積みして航行しているのを間近に見ることができる。

コンテナ船が湾内を航行するときにはタグボートが並走していて、速度を調節したり、方向を変えたりしている。タグボートはひっくり返りそうになりながら大型船を誘導している。

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エビやカニ、ロブスターなど豪華

メキシコ系アメリカ人が多く訪れるところで、スペイン語が飛び交っている。大抵大家族でやってくる。

ダイニングエリアには、メキシコ音楽を演奏するバンドのマリアッチが周回していて、誕生パーティーや記念パーティーのグループのところへ行って演奏している。音楽に合わせ狭いスペースで踊り出す人もいる。

陽気な人たちだが、ちょっと押しつけがましいところがあって、勝手に近寄ってきて演奏し、チップをねだる。興味がない時には、はっきりとNoと言おう。

週末などは数千人の人々が集まって大変混み合う。広い駐車場もすぐに満杯になって、スペースを探すのに苦労をする。できるだけ平日の空いているときに訪れたい。


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ロングビーチ周辺の地図

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